「2009年9月23日」の記事一覧

炊き込みご飯

okuzonotakikomi2009年9月22日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~家庭でできる!内臓を若返らせるプロジェクト~

現役・工藤公康投手(46歳)の肝臓を若返らせた愛妻料理の献立を紹介していました。多くの食材を万遍なく使った献立「まごわやさしい」をベースに30食以上の食材を一食に食べているそうです!!すごい~~~\(◎o◎)/

多くの食材を万遍なく使った献立 「まごわやさしい」 とは
 「ま」・・・豆類
 「ご」・・・ゴマ類
 「わ」・・・ワカメ・海藻類
 「や」・・・野菜類
 「さ」・・・魚介類
 「し」・・・椎茸・キノコ類
 「い」・・・イモ類

このキーワードを使って食事を作ってみるとバランスの良い食事ができるそうです。そこで、お馴染み奥薗壽子先生が、家庭でもバランス良く炊飯器1つだけで簡単に出来る「まごわやさしい」料理 【炊き込みご飯】を教えてくれました。

奥薗流【炊き込みご飯】レシピ

<材料>  4人分

水…2カップ強
米…2カップ

昆布…4枚(1X10cm) 「わ」

干しシイタケ…4枚 「し」
酒…大さじ2
醤油…大さじ2

里芋…4個 「い」
ちりめんじゃこ…40g 「さ」
油揚げ…1枚 「ま」

オクラ…10本 「や」
炒りゴマ(白)…大さじ2 「ご」
かぼす…お好みで

<作り方>

*下準備*
 米と水を合わせ30分浸しておく

1.昆布をハサミで細かく、干しシイタケを細切りにする。
※昆布を細かく切ることで、旨味が出やすくやわらかくなるのも早いので全部食べることが出来る

2.1に酒、しょう油を加えて浸し戻す
※干しシイタケに味がつく、また醤油にも干しシイタケの旨味が入る
↑  ↑  ↑
水で戻さずナマクラ流ズボラ派の真骨頂!

3.里芋の皮をむき、ひと口大に切る
※ご飯と炊き込むことで、もち米のようにモチモチに炊きあがる

4.油揚げを横半分に切ったら、細切りにする
※油揚げは大豆が原料。油分で脂質を補うokuzonotakikomi1

5.炊飯器に2、3、4の具材とちりめんじゃこを入れたら、ご飯を炊く
※ちりめんじゃこに含まれるカルシウムは、ビタミンDと一緒に摂ることで、吸収率がアップする

6.オクラを輪切りにする(生のままのようでした)
※オクラを炊き込むと、歯応えも色も良くない上にビタミンC類も壊れるので炊きあがってから加える

7.ご飯が炊きあがったら、6のオクラを加え混ぜ合わせる。

8.最後にいりゴマを振りかけて完成!お好みでかぼすを絞って~

オクラと里いもの粘り、とくに里いもがホク・トロッとした感じで美味しかったです(⌒~⌒)  もう少し大きく切った方がおすすめです★★★反対に干しシイタケは、昆布と同様、もう少し小さく切ってもよかったかもしれません、ご参考までに~

サバそぼろ丼

sabasoborodon2009年9月23日(水)
TBSテレビ
はなまるマーケット
 
とくまる レシピ
~缶詰調理選手権~

保存のきく缶詰を使って、いつでも作れる料理の数々を紹介していました。200レシピもの中から見事!優勝のサバ缶を使った丼ぶりメニューを早速チャレンジしてみました。ウチにあるもので簡単に出来ます★★★

【サバそぼろ丼】レシピ

<材料> 2人分

サバ水煮缶…1缶(190g)
砂糖…大さじ2
めんつゆ…大さじ3
卵…1個
ご飯…2杯
ミツバ…適宜(オクラを代用)

sabasoborodon1<作り方>

1.フライパンに油をひかずに、サバを汁ごと入れます。ほぐしながら、汁気がなくなるくらいまで、中火で炒める

2.砂糖、めんつゆを加えて味をととのえます

sabasoborodon23.溶き卵を加えて、弱火にし、また汁気がなくなるまで炒める

4.器に盛ったご飯の上に、3をのせて、ミツバをトッピングして完成!

甘辛い味付けが、とってもご飯と合って美味しいです(⌒~⌒) このレシピなら、豆腐やそうめんなどにも合いますね!お子さんも好きそうで、栄養面からも嬉しい「サバの水煮缶」を使った丼ぶりレシピでした!

梅沢流 豚とゴボウのピリ辛炒め

umezawagobo2009年9月20日(日)
テレビ朝日
笑顔がごちそう ウチゴハン

~豚とゴボウのピリ辛炒め~

ゲストの梅沢富美男さんが、ウチゴハンで料理の腕前を披露!歯ごたえのあるゴボウをアクセントにした絶品おかずです!!旬のキノコをたっぷり使ってピリ辛の味付けで、ご飯もすすみます★★★さすが梅沢さん 見た目以上にとっても美味しかったです!!!

【梅沢流 豚とゴボウのピリ辛炒め】レシピ

<材料> 4人分   
 
ゴボウ…1/2本

(ソース)
コチュジャン…大さじ2
酒…大さじ1
砂糖…大さじ1
しょうゆ…大さじ1
 
ごま油…適量
ニンニク…小さじ1 (みじん切り)
ショウガ…小さじ1 (みじん切り)
豚細切れ肉…200g (小間切れ肉に見えました)
エリンギ…1本 (横半分に縦2等分薄切り)
しめじ…1パック
ズッキーニ…1本 (縦2等分、横5mm薄切り)
うま味調味料「味の素」…少々
黒コショウ…少々
 
塩…少々

<作り方>umezawagobo1

1.ゴボウの皮を包丁でそぎ落とし、ピーラーでスライスにする。スライスしたゴボウを水にさらして、あく抜きをする。
(20cm位の長いスライスでした)

2.キッチンペーパーで1のゴボウの水気を切り、170度の油で、ゴボウを揚げる。
※素揚げすると甘味が際立つ!!

3.ボウルに、ソースの材料コチュジャン・酒・砂糖・しょうゆを入れ混ぜる。

4.フライパンにごま油・ニンニク・ショウガを炒め、豚細切れ肉を加え色が変わってきたら、エリンギ・しめじを炒め、さらにズッキーニ・うま味調味料・黒コショウを加え炒める。

5.仕上げに、3のタレ・2のゴボウ(2/3)を加え、和える。

6.器に盛り付け、その上に2のゴボウ(1/3)も盛り、塩を振り完成!

上にトッピングのゴボウは塩気が効いてカリっという感じ。具材と混ぜた方のゴボウは、タレと絡まって、少し柔らかく歯ごたえも優しくなって、食感を楽しめるひと品でした。

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ