豚肉とたけのこの混ぜずし




2013年4月28日(日)

~たけのこ~

先日、自分で人生初!「たけのこ」を茹でました。そこで、栗原はるみさんのオフィシャルサイト『ゆとりの空間』でみつけた、【豚肉とたけのこの混ぜずし】を作ってみました。

甘辛く煮た『たけのこと豚肉のしぐれ煮』を酢飯で混ぜ合わせたひと品です。サイトでは、お弁当箱に詰めてますが、おもてなしやこれから「こどもの日」にも良さそうですね!!

しぐれ煮が少々、塩辛かったです(^_^;) 甘めの錦糸卵をトッピングしたら我が家には最高でした。彩りとしても明るくなって、手間がかかりますが、おすすめかも♪ 次回は、錦糸卵をのせようと思います(^O^)/

栗原はるみ流【豚肉とたけのこの混ぜずし】レシピ

<材料> 4人分

米…2カップ
絹さや…50g
のり…適宜

(豚肉とたけのこのしぐれ煮)
豚切り落とし肉…200g
ゆでたけのこ…1個(200g)
しょうが…1片

(A)
しょうゆ…大さじ5
砂糖…大さじ2
酒…大さじ1
みりん…大さじ3

(すし酢)
酢…1/2カップ
砂糖…大さじ1と1/2
塩…小さじ1

栗原はるみ流【豚肉とたけのこの混ぜずし】の作り方と、はなまるマーケットで紹介の【タケノコの茹で方・アクの抜き方】を 続きに書きました。
  ↓   ↓

<作り方> 写真:1/2量

*豚肉とたけのこのしぐれ煮を作る*
1.たけのこ(200g)は薄切りに、豚肉(200g)は大きければ切ります。
しょうが(1片)はせん切りにします。

2.フッ素樹脂加工の鍋を熱して豚肉を軽く炒め、たけのこを加えてさっと炒めます。 

3.Aのしょうゆ(大さじ5)、砂糖(大さじ2)、酒(大さじ1)、みりん(大さじ3)を加え、煮立ったらしょうがを入れ、ときどき混ぜながら汁気が少なくなるまで煮ます。

そのまま少しおいて味をなじませます。 
 

※たけのこと豚肉の切り落とし肉を甘辛く煮ます

*すし飯を作る*
4.米(2カップ)は洗ってざるにあげ、15分くらいおいて水気をきります。

5.小さいボウルにすし酢の酢(1/2カップ)、砂糖(大さじ1と1/2)、塩(小さじ1)を合わせ、砂糖と塩が溶けるまで混ぜ合わせます。

6.かために炊き、炊き上がったら2のすし酢を加え、きるようにさっくりと合わせます。 




*仕上げ*
7.絹さや(50g)は筋を取り、かためにゆでます。冷水にとって水気をよくきり、せん切りにします。

8.6のすし飯がほんのり温かいうちに、3のしぐれ煮を加えて混ぜ合わせます。 

9.器に混ぜすしを盛り、絹さやをちらし、もみのり(適宜)をたっぷりとのせて【豚肉とたけのこの混ぜずし】の出来上がり

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TBSテレビ
はなまるマーケット

【タケノコの茹で方・アクの抜き方】

<材料> 

たけのこ(生)…1本
米ぬか…1/2カップ
唐辛子…1本

<作り方>

1.タケノコは洗って泥を落とし、頭を斜めにカットします。

身に傷を付けないように、皮の厚い穂先は深めに、根元に行くにつれて薄く包丁を縦に入れます。 

※皮ごと茹でることで、風味が逃げにくい

●斜めに切ることで火の通りが入りやすく、縦に切り込みを入れることで皮がむきやすくなる

2.鍋にタケノコとたっぷり被るほどの水を入れ、浮いてこないよう深ザルを被せ、米ぬか(1/2カップ)、唐辛子(1本)を入れ加熱します。 

※ザルをかぶせて、タケノコが浮くのを防げます

(右写真:私は放送前に自己流で茹でました。たしかに、タケノコが浮いてます。ザルをのせると浮き防止ですね)

3.沸騰後、弱火にして50~60分、タケノコの根元に箸などを刺してスッと入るようになるまで茹でます。

十分に冷えるまで茹で汁の中に置いておきます。 

4.水で洗い流しながら白い身が出てくるとこまで皮を剥きます。
 
先の茶色くなっている部分も切り落とし、容器に水を入れて浸しておきます。

※漬けている水を1~2日で換えて1週間~10日ほど冷蔵庫で保存可能

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