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海鮮かき揚げ丼

レシピ かき揚げ2013年12月5日(木)
日テレ

情報ライブミヤネ屋
愛のスパルタ料理塾
 ~かき揚げ~

ミヤネ屋「愛のスパルタ料理塾」のコーナーでは、「子どもたちが大好きな魚介を使った、海鮮かき揚げ丼を作れるようになりたい!」というお母さんからのリクエスト。

お馴染み林先生が、エビやイカ、ほたての入った【海鮮かき揚げ丼】の作り方を紹介していました。

実際に作ってみました!!

失敗(>_<) 1個目は衣が少なく形にまとまらず(上写真:奥)。2回目は衣を足して揚げたら、カラッと揚がりませんでした(T_T) 強引に予定していたそばの上にのせましたけど(^_^;)

んー放送では、カラッサクッといい音で揚がってて、美味しそうだったんですよねぇ・・・衣と揚げ油がポイントかなぁ

年末、手作りの年越し天ぷらそばを!なぁんて思ったりしましたが、実現は難しそうです(^_^.)


【海鮮かき揚げ丼】レシピ

<材料> 4人分

ホタテ4個 
むきエビ200g
イカ(冷凍)60g
玉ネギ1/4個
ニンジン1/6本
コーン(缶詰)100g
インゲン8本
三つ葉8本

(衣)
卵黄小さじ1
冷水200cc
小麦粉110g※冷蔵庫で冷やしておく

(天つゆ)
みりん60cc
淡口しょう油60cc
和風だし(顆粒だし)300cc
かつお節ひとつかみ
砂糖好みで調整

(その他)
酒(エビの下処理用)適量
ごはん丼4杯分
サラダ油適量
小麦粉適量

<作り方> 調理時間30分ほどPT30M / 写真:半量(かき揚げのみ)

*天つゆを作る*
1.鍋にみりん(60cc)を入れ、アルコール分を飛ばすため煮切ってから淡口しょう油(60cc)、顆粒和風だし(300cc)を加え沸かします。

※天つゆは量にかかわらず、みりん1:淡口しょう油1:和風だし5の割合で作る

2.沸いたら味見をし、砂糖(2つまみ)を目安に好みの甘さに調整します。火を止めかつお節(ひとつかみ)を加え、かつお節が沈んだら丁寧にザルで漉します。

※顆粒の和風だしの素を使用しても、最後にかつお節を加えるだけで本格的な味になる

*材料の下処理*
レシピ かき揚げ3.インゲン(8本)はヘタを取って斜めに切り、ニンジン(1/6本)は細切り、玉ネギ(1/4個)は薄切り、三つ葉(8本)は3~4cm幅に切ります。 

レシピ かき揚げ4.むきエビ(200g)に酒(適量)を加え表面の汚れを落とすようよく揉み、流水で汚れを洗い流し水気を拭き取ります。

イカ(60g)は食べやすいよう細切りにし、ホタテ(4個)は白くて硬い部分を取り除きひと口大にちぎります。 

(私は、ホタテを省略しました)

*衣を作る*
レシピ かき揚げ5.ボウルに冷やしておいた水(200cc)と卵黄(小1)を入れよく混ぜます。そこへ小麦粉(110g)を加え、箸でたたき落とすように混ぜます。

●放送:小麦粉と水の分量は、同じ容器に入れ、見た目のカサ(高さ)を同じにする。とのことでした。 

※冷水、冷やした小麦粉を使用することで、粘りが出ず衣がサクッと仕上がる。ボウルも冷やしておくと、なお良い

※小麦粉は、箸でたたき落とすように混ぜると衣が粘らない

*揚げる*
レシピ かき揚げ6.具材の入ったボウルに小麦粉(適量)を加え、具材全体に薄く絡ませたら5を少しずつ具材がギリギリつながる量を加えます。 
 
 

レシピ かき揚げ

レシピ かき揚げ7.木べらに6をのせ(1/4量)、木べらいっぱいに薄く広げたら170度の油で揚げます。

●放送:一度にたくさん揚げると油が極端に劣化するため、鍋の表面1/3は油が見えるようにする。とのことでした。 

※木べらの上で薄く形成することで、分厚いかき揚げにならずに済む

8.衣の周りが固まったら裏返します。菜箸で突きながら揚げて油をよく切り、立てて置いておきます。

●放送:菜箸で突き穴をあけることで、火が早く廻る。とのことでした。

9.丼に盛ったごはんに2の天つゆをかけ、8のかき揚げをのせ、天つゆを回しかけて、【海鮮かき揚げ丼】の出来上がり

●ミヤネ屋の放送を参考にして、自分なりに作ってみました。
(私は、そばと合わせました)

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