シュートリュフ

choutruffe2010年2月11日(木)
日テレ
ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
~チョコスイーツ~

「今年こそ、おいしいチョコスイーツを作りたい!」という奥様からのご相談に、林先生がチョコクリームを詰めたシュークリームを更に、クルミチョコ&ココアパウダーをコーティングした、“きめチョコ”のような手の込んだ【シュートリュフ】を紹介していました。choutruffe1

アドバイスをもとに、私もシュークリームに初挑戦してみました!!

「しいたけ?!」(笑)

生地の固さに失敗!(右写真) 膨らまず焦げましたぁ(T_T) 再度トライして、なんとかそれっぽいのが仕上がったものが上写真です

【シュートリュフ】のレシピは、続きに書きました
↓  ↓

【シュートリュフ】レシピ
 
<材料> 直径5cm 約26個分

(シュー生地)
水…125cc 
バター(無塩)…50g 
塩…1.5g 
薄力粉…75g 
溶き卵…125g (約2個)

(塗り用・予備)
溶き卵…適量

(クリーム)
割れチョコミルク…200g 
生クリーム(沸かして使用)…200g 
生クリーム(冷やした状態で使用)…200g  
オレンジキュラソー…15cc

(コーティング)
割れチョコくるみ…400g 
サラダ油…15~20cc

(仕上げ)
ココア…適量

<作り方>
●下準備
オーブンは200℃であたためておく
卵は溶いて、室温に戻しておく。
薄力粉はふるう。
バターは1cmの角切りにし、室温に戻しておく。

*シュー生地を作る*
1.鍋に水、バター、塩を入れ、しっかり沸騰させる。

2.火からおろして薄力粉を一気に加え、木ベラで合わせてひとまとめにする。

3.再度火にかけて、水分を飛ばすように生地をよく練り、鍋底に薄い膜がはってきたら火を止めるchoutruffe2
※目安は、木ベラをひっくり返した時、生地がポトっと落ちる程度

4.溶き卵を3~4回に分けて加え、そのつどよく練り、木ベラで生地を取ると、木ベラにひっかかり、振るとゆっくり切れずに同じ幅で落ちるくらいの固さに調節する(写真右上)。
choutruffe3※生地が落ちる時、先が細くなるようだと柔らかく、木ベラを振っても落ちない場合は固いので予備の卵を加える。

5.4を丸口金1.2cmの絞り袋に入れ、オーブンシートをひいた天板の上に真上から直径3cmに絞る。
choutruffe4※目安に小麦粉で型をつけておくと、大きさが統一される(キャップを使用してみました)

●丸口金が無いので、ギザギザので絞りましたが、影響なく大丈夫だったようです

6.溶き卵を刷毛で塗ってフォークでツノを押さえ、(表面に霧を吹き)約200℃のオーブンで約20~30分焼成する。

7.割れ目まで焼き色がつけば取り出し、choutruffe5そのまま粗熱を取る。

*詰めるクリームを作る*
1.生クリームを鍋に入れて沸かし、細かく刻んだチョコに加えガナッシュを作る。

2.1を氷水にあて粗熱を取る。

3.オレンジキュラソーを加え、2を冷たい状態の生クリームに少しずつ加えて合わせ泡立てる。
(ラム酒を代用しました)

*コーティング&仕上げ*

1.チョコの中のクルミが細かくなるように刻んで溶かし、サラダ油を加える。
※チョコレートを電子レンジで溶かす場合は、溶けきらないよう約1分ずつ加熱しながら様子をみるchoutruffe6

2.シューの底に穴をあけて、絞り袋を使ってクリームをつめる。

3.オーブンシートにコーティングのチョコをうすく塗り、その上にシュー穴がくるよう底を合わせておき、冷やして固める。choutruffe7

4.3のチョコが固まればシートからはずし、コーティングチョコを全体にからめて、網の上に取り出し、余分なチョコをおとして、再び冷やし固める。

5.最後にココアをまぶして仕上げて完成!
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●ココアパウダーで『お歯黒』が、気になるようなら、チョココーティングのままでも良いかと思い
 ↓ ↓ ↓
本来のチョココーティング&ココアの他 
・チョココーティング
・粉糖のみ
・チョコ&くるみをトッピング と変化をつけてみました★★★

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