八宝菜




2013年5月15日(水)
テレビ朝日

モーニングバード!

プロ技キッチン

今日のモーニングバード!のプロ技キッチンのコーナーでは、沢山の素材と食感も楽しめる【八宝菜】を紹介していました。

あんかけ系が、私は大好きなので早速、作ってみました(^O^)/ 炒める順番にポイントをおいた作り方で、クタクタし過ぎず、旬のアスパラを加えた良さも分かって、食感がいいです!

味付けには、牛乳を少し加えて臭みをとり、ツヤを出して、味をまろやかにさせるところが、陳さん家流だそうです。見た感じ、分からないですよね。

食べても主人は「牛乳」が入っているとは、気が付きませんでした。作った私は、牛乳でまろやかな味付けになっていると実感しました!個人的には、牛乳なしの方が好みでしたけど(^_^;)

ちなみに、陳建太郎さんのコメントにあったように、ご飯の上にかけて我が家では、【中華丼】としていただきました♪♪♪

陳建太郎さんの【八宝菜】レシピ

<材料> 4人分

アスパラガス…6本
タケノコ…80g
ニンジン…1/2本
ハクサイ…4枚
キクラゲ…40g(水で戻し食べやすい大きさに切る)  
豚バラ(スライス)…120g
むきエビ…120g(8尾)
ウズラの卵(水煮)…8個 

サラダ油…大さじ1
水溶き片栗粉…大さじ4
ゴマ油…小さじ1

(えびの下味)
卵白…小さじ2
酒…小さじ1
塩・コショウ…各少々 
片栗粉…適量
サラダ油…適量

(合わせ調味料)(マイボトル)
お湯…300cc
塩・砂糖・顆粒スープの素…各小さじ1
酒…大さじ1
牛乳…大さじ1
コショウ…少々

陳さん家の旬野菜たっぷり【八宝菜】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓


<作り方> 写真:1/2量

1.むきエビ(8尾120g)に水・塩・片栗粉を入れて揉みこみ汚れを取り除きます。
流水で汚れを洗い流して、水気を拭き取ります。

※揉み込むことで、汚れと臭みが取れます

2.アスパラガス(6本)は縦半分に切って長さ4�pくらいに切り、ハクサイ(4枚)は、葉はざく切り、芯はそぎ切りに、タケノコ(80g)は2�o幅の薄切りに、ニンジン(1/2本)は長さ4�pくらい1�o幅の薄い短冊切りにします。

※タケノコは薄切りにすることで、火の通りが早くなるうえ、シャキシャキした食感を残せます。


※ハクサイは芯をそぎ切りすることで、味が染み込みやすくなる。


※アスパラガスは、は縦半分の薄切りすることで、食感を残し、甘みとうま味を引き出します。
 

豚バラ肉(120g)は、長さ4.5cm幅の食べやすい大きさに切り、キクラゲ(40g)は水で戻し食べやすい大きさに切ります。

3.1のエビに下味の塩・コショウ(各少々)、酒(小1)、卵白(小2)を加えてエビを揉みこみ、片栗粉・サラダ油(各適量)を加えます。 

※エビに粘りが出るまで揉みこむことで、プリプリとした食感に。片栗粉を加えて衣を作り、サラダ油を加えることで炒めた時にほぐれやすくなる。

4.フライパンに油(大1)をしき、豚バラ肉、エビを中火で炒め、豚肉とエビの表面に色が付く程度まで炒めたら、ニンジンを加え炒めます。 

ツヤが出てきたらハクサイの芯、アスパラガス、タケノコを加え炒めます。 
 


※ツヤが出てきたら、次の野菜を入れるサイン

5.ニンジンが弓のようにしなってきたら、ハクサイの葉、キクラゲ、ウズラの卵の順に加えて炒めます。

●放送:箸と手で持って、弓のようにしなったことを確認していました。 
 
 

6.炒めた具材にマイボトルのお湯(300cc)、塩・砂糖・顆粒スープの素(各小1)、酒(大1)、牛乳(大1)、コショウ(少々)を混ぜ合わせて加え入れ、中火で4分ほどコトコトと煮込みます。 
 

※牛乳を加えることで、臭みをとり、ツヤを出して、味もまろやかになる

7.ニンジンがしんなりしてきたら、火を止めて、水溶き片栗粉(大4)を入れて全体をかき混ぜ、強火で一気に30秒~40秒火を通します。

●放送:ニンジンを箸で持って、自然に弓のようにしんなりした状態でした。

香りづけにゴマ油(小1)を加えて、盛りつけたら【八宝菜】の出来上がり 

※ご飯の上にかけて、【中華丼】にするのも、おすすめです

●放送を見て、参考にしながらブログをアップしました。

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