カキの韓国風土手鍋

kakikakokunabe2010年2月2日(火)
テレビ朝日

みんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~骨を丈夫にし体力アップを目指す!~

2月のカキは「グリコーゲン」が夏のカキの約10倍!グリコーゲンは、糖質の一つで、体を動かす大切な栄養素で、ビタミンB1やアリシンを多く含む食材と一緒に調理するのが有効ということで、カリスマ料理人・奥薗壽子先生がエネルギーに変えるレシピを教えてくれました

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【カキの下ごしらえ】

1.カキを塩水につけて、丁寧に表面の汚れを落とす。

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2.キッチンペーパーの上にのせて、しっかり水気をふきとる

我が家の【カキの韓国風土手鍋】は、辛いのが苦手な主人に合わせてコチュジャン少なめ、ハチミツは少し多めの、甘みそダレで作りました。カキ独特の「磯臭さ」も少し苦手な主人には、「食べやすかった」と好評!さすが奥薗壽子先生、ねらい通りです★★★

奥薗壽子先生の【カキの韓国風土手鍋】のレシピ・作り方は、続きに書きました
 ↓ ↓

~骨を丈夫にし体力アップを目指す!~
【カキの韓国風土手鍋】奥薗壽子先生レシピ

<材料>   4人分( 写真:2人分)

カキ…300g
豚バラ肉…200g
 塩…小さじ1/2
  ごま油…大さじ1
日本酒…1/2カップ

豆腐…1丁
白菜…1/8株
ニラ…1束
長ネギ…1本
モヤシ…1袋
シメジ…1パック
 
(合わせみそ)
味噌…大さじ3
コチュジャン…大さじ3
ハチミツ…大さじ3
酒…大さじ3
ニンニク…1かけ

<作り方>

*食材の下ごしらえ*
1.白菜、ニラを3cm幅に切る。長ネギは斜め切りにする。豆腐は角切りにする(横2等分、縦に6等分くらいでした)
※にら、長ネギといったアリシン食材をたっぷり摂る

2.豚バラ肉を一口大に切る
※ビタミンB1を摂る

3.火をつけていない土鍋に、2の豚肉、塩、ごま油を入れ土鍋の中で下味を付けるkakikakokunabe3
※洗いものが1つ減る

4.3の土鍋に白菜を入れ、手で豚肉とよく混ざり合わせる。日本酒を入れて蓋をし、火にかけ約10分煮る(写真右)
(私は、中~弱火で時々、かき混ぜました)
※野菜の水分と酒だけで作ればより旨味が凝縮する

*合わせみそ作り*
5.ボウルに味噌、コチュジャン、ハチミツ、ニンニク(すりおろし)、酒を入れ混ぜる。
※パパッと作れて、味付け楽ちんダレ
※旨味たっぷりのコチュジャンダレでカキの磯臭さを消す

kakikakokunabe46.水分の出やすいモヤシ、長ネギ、しめじ、豆腐の順に4の土鍋に加え入れ、最後に下処理したカキを上にのせる
※カキを最後にのせて、蒸し焼きにしプリプリに!

7.6の土鍋に5の合わせみそを土手風に土鍋の周りに回しかけて、蓋をし約5分煮る
(私は、中~弱火でジクジクと、豆腐が温まるまで10分ちかく煮たかもしれません)

8.最後にニラを入れて完成!kakikakokunabe5

●オリジナルで 【うどん】 で〆(しめ)てみました。

汁気が少ないお鍋なので、「焼きうどん」のような仕上がりですが、卵でとじて美味しかったで~す(⌒~⌒)

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