フォンダンショコラ

レシピ フォンダンショコラ2014年2月8日(土)
TBSテレビ
新チューボーですよ!

~フォンダンショコラ~

新チューボーですよ!では、ゲストに小島瑠璃子さんを迎えて、【フォンダンショコラ】を作っていました。

フランス語で「とろける(フォンダン)」という意味のスイーツということで、外側だけを焼き固めて、中はトロトロに仕上げる、バレンタインにピッタリのスイーツです♪

放送では、オレンジソースや飴細工を飾るなど、さすが街の巨匠たち!!って感じで、とっても魅力的なデザートに仕上げてました。

実際に作ってみました!!

<感想>
失敗しましたぁぁぁ(T_T)
焼きすぎて、トロトロとチョコレートがとろけてきません(>_<)

はじめに焼きが足りなくて、型を外してクッキングペーパーを取らない間にも、ドドドドーッと崩れてしまいました(@_@;) レシピ
上の面が固まってるようなので疑いもせず、予想外の展開に呆然。

そこで、3分延長して焼きましたが、どうもまだ焼きが甘い気がして、2分延長。
レシピよりも5分ほど長く焼きました。
それが、最上部の写真です。完全に焼きすぎました(^_^メ)

以前にも、作ったことがあったのですが、微妙な加熱時間の違いが出来を左右する。
ということを、今になって思い出しました(^_^.)

ほぼチョコレートケーキのような出来上がりで、残念な結果に・・・。
でも、もとは美味しいチョコレート!味は、間違いない美味しさでした(*^。^*)

板チョコやホットケーキミックスで作る簡単レシピにも挑戦してます!
●世界一受けたい授業で紹介されました⇒ 【フォンダンショコラ】 レシピはこちらです

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■■■ 【フォンダンショコラ】レシピ ■■■

<材料> セルクル(直径6cm高さ3.5cm)約6個分

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チョコレート(カカオ分65%)180g
無塩バター140g
全卵3個
卵黄1個
グラニュー糖95g
薄力粉100g
片栗粉20g
1つまみ

<作り方> 調理時間30分ほどPT30M / 写真:約4個分で直径5cmセルクル1個ほか5個


1.チョコレート(180g)を湯煎にかけて溶かします(ゴムベラを使用)。 レシピ
 
(私は、カカオ分51%のものを使用)

※チョコレートの温度は50℃を超えるとカカオの成分が壊れ、風味が落ちるので気を付ける

2.チョコレートにバター(140g)を入れ、溶かします。 レシピ
 

3.別ボウルに全卵(3個)、卵黄(1個)にグラニュー糖(95g)、塩(1つまみ)を加え、しっかりと混ぜ合わせます(泡立て器を使用)。

4.2のチョコレートに3の卵を少しずつ加え、混ぜ合わせます。 レシピ

●放送:チョコレートをたえずゴムベラで混ぜながら卵を加えると滑らかに仕上がる。とのことでした。 

5.4に薄力粉(100g)、片栗粉(20g)を混ぜ合わせてふるいながら加えます。ダマができないよう合わせたら生地の完成。 レシピ

●放送:片栗粉を加えることで、さらに滑らかな口どけになる。とのことでした。 

6.セルクル(直径6cm高さ3.5cm)にオーブンシートをセットし(写真右側のシルバーの型)、5の生地を絞り出し袋に入れ、セルクルのフチの少し下まで絞り入れます。 200℃のオーブンで9分半焼きます。表面のフチが盛り上がり、真ん中が少しへこんだ状態になったら、【フォンダンショコラ】の出来上がり レシピ
 

●オーブンによって焼き時間が変わります

(私は、絞り袋を使わずに、直接、型へ流し入れました)

●新・チューボーですよ!の放送を参考にして、自分なりに作ってみました。


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