ガパオライス

レシピ ガパオライス2014年4月19日(土)

TBSテレビ

新チューボーですよ!

~ガパオライス~

新チューボーですよ!では、ゲストにオリエンタルラジオさんを迎えて、タイの国民食【ガパオライス】を作っていました。

ガパオ(タイのバジル)の香りと、唐辛子の辛みと旨みのワンプレート料理。

女性達に大人気のスパイシーなエスニックご飯だそうです。 とろりと流れる半熟玉子も魅力的!

実際に作ってみました!!

<感想>

タイのバジルは手に入らないので、普通のスイートバジルで作ってみました。

と言っても、あんまりバジルが得意でないので、少しだけですが(^_^;)

少しでも、バジルを加えると違いますね。

我が家の「よくある味付け」では、ないものになりました。

街の巨匠たちのレシピなので、タイの調味料を使った本格レシピです。

でも、ウチではそう揃えるのは大変ですよね。

なので、薄口醤油やナンプラーなど手軽に揃う調味料を使って、

放送されてたように「甘辛く」を目指して、私は作ってみました。

代用の調味料でも、「タイ風」を感じるそれっぽい味付け(?)に仕上がって、よかったです。

本場の味を知らないのですがm(__)m

オイスターソースをメインに、グッとコク・旨みのある味付けになってます。

おかげで白いご飯や目玉焼きのすすむワンプレートで、ごちそうさまでした♪

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■■■ 【ガパオライス】レシピ ■■■

<材料> 4人分

鶏モモ肉600g

赤ピーマン・青ピーマン・玉ネギ各40g

ガパオ(タイのバジル)30g(orスイートバジル24g)

唐辛子10g

ニンニク20g

サラダ油(炒め用)大さじ2と1/2

オイスターソース大さじ3と1/3

シーユーカオ大さじ1

砂糖大さじ1

鶏ガラスープ大さじ5

シーズニングソース小さじ2

シーユーダム大さじ2/3

黒コショウ少々

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サラダ油(目玉焼き用)適量

4個

ライス(タイ米)920g

<作り方> 調理時間25分ほどPT25M / 写真:半量

*下ごしらえ*

1.鶏モモ肉(600g)は、(皮を取り除き)粗めのみじん切りにします。赤ピーマン・青ピーマン・玉ネギ(各40g)は細かめの乱切りにします。唐辛子(10g)、ニンニク(20g)はクロックで(すり鉢のような道具)合わせて粗めに潰します。レシピ 

(私は、鶏ひき肉とささみを粗めに切ったものを使用)

※鶏肉は、挽き肉でなくもも肉を粗めに切ることで、食感のよいプリッとしたそぼろに仕上がる

2.ガパオ(30gなければスイートバジル24g)は茎から葉を外します。

●放送:ガパオは肉と相性のよい爽快な香りが特徴。タイのバジル。

⇒無ければスイートバジル(よく売られているバジル)で代用可能。苦みがある為、使用分量を8割程度にする。とのことです。

3.熱した多めの油(適量)の中に卵(4個)を割り入れ揚げ焼き、卵黄が半熟のうちに引き上げます。 レシピ

*仕上げる*

4.熱した鍋にサラダ油(大2と1/2)、唐辛子とニンニクを入れ炒めて、香りが出てきたら鶏モモ肉を加え、白っぽくなるまで炒めます。

5.オイスターソース(大3と1/3)、シーユーカオ(大1)、砂糖(大1)、鶏ガラスープ(大5)、シーズニングソース(小2)、シーユーダム(大2/3)で味を付けたら、野菜を入れ炒め合わせます。 レシピ

●私は、調味料をまず合わせてから、フライパンへ加えました(写真)。

⇒味がだいたい分かるので、味付けが早く決まってよかったです。

『シーユーカオ』は、薄口しょう油に似た味わいとのこと

⇒私は薄口しょうゆを代用(やや少なめ)。

『シーズニングソース』は大豆を主原料とするソースで、たまり醤油、カキ油を混ぜたようなうま味とコクを出す調味料

⇒私はしょうゆ麹を代用

『シーユーダム』は、大豆から作られた醤油で、濃い黒蜜のように甘くてどろっとして、独特の香りをもつ調味料

⇒私はナンプラーを使用しました(かなり、味が違うと思いますが)

レシピ

6.ガパオを入れさっと炒めたら、黒コショウ(少々)で味を整え、ご飯、3の目玉焼きとともに盛り付けて、【ガパオライス】の出来上がり レシピ

(私は、スイートバジルを2枝分だけ加えました)

●新チューボーですよ!の放送を参考にして、自分なりに作ってみました。


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