牛肉のコキニスト




2012年12月12日(水)
TBSテレビ
はなまるマーケット

~トマト缶~

はなまるマーケットでは、トマト缶は生のトマトのリコピンが3倍!冬こそトマト缶を使いましょう!とトマト缶を使った料理とホールタイプ・カットタイプの使い分けも紹介していました。 

その中から、【牛肉のコキニスト】・・・? 『何?この名前?』 と思ったら、ギリシャの料理で、『トマトのビーフシチュー』 のようです。

気になって早速、我が家でも作ってみました。圧力鍋がないので、フライパンで煮込みました。30分では、酸味がきつい(^_^;) 

ハチミツを加えてもいいかもしれませんが、1時間ほど煮込んだら、だいぶまろやかに(*^_^*) トマト缶の酸味も気にならないくらいの我が家好みになりました(*^。^*)

ちなみに、『ホールトマト缶』 は、縦長のトマトを丸ごと使って旨みが強く、果肉がやわらかい、煮込み料理にオススメ。  『カットトマト缶』 は、日本でもお馴染みの横にひろい(?)トマトを使って、程よい酸味、サッと調理に向いてるそうです。

なるほど! そうと分かったら、これからは料理に合わせてトマト缶を選ぼうっと♪

【牛肉のコキニスト】レシピ

<材料> 2人分

牛肉(シチュー用)…150g
タマネギ…1/2個
マッシュルーム…2個
お好みの野菜…適量(放送:ブロッコリー・インゲン)

ホールトマト…1缶(400g)
鶏がらスープ…1カップ
ローリエ…2枚 
塩…少々
コショウ…少々

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トマトのビーフシチュー・【牛肉のコキニスト】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓

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<作り方>  

1.タマネギは2~3cmほどの角切り、マッシュルームは2等分します。 

2.コショウで下味をつけた牛肉に小麦粉(適量・分量外)を付けて、油をひいたフライパンで表面に焼き色をつけます。 

肉の表面に小麦粉をまぶし、軽く焼くことで、肉汁をとじこめる

3.牛肉に焼き色がついたら、1のタマネギ、マッシュルームを入れて炒め、ホールトマトを汁ごと入れて軽く全体をあわせます。 

※トマトソースのグルタミン酸と牛肉のイノシン酸がマッチして、コクが出る!

4.3に鶏がらスープ、ブロッコリー、インゲン豆を入れて煮立てます。
ひと煮立ちしたら、塩、コショウ、ローリエを加えます。

5.圧力鍋に4を移し入れ、フタをして強火で10分加熱します。

※フライパンの場合⇒落とし蓋をして30分煮込むで可能! 

写真右:私は、フライパンにホイルで落とし蓋をして煮込みました。
⇒ブロッコリーは、別茹でして最後に加えました

6.10分後、火を消して鍋の圧が抜け切ったら、フタを開けます。
器に盛り付けて【牛肉のコキニスト】の出来上がり

●放送を参考にして、作り方をアップしました。


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2 Responses to “牛肉のコキニスト”

  1. ゆうこ より:

    思っていたよりも美味しく出来ました!
    酸味が気になると書いて下さっていたので、甘味を出す為にフライパンに玉ねぎを大量に入れて、少し時間がかかりましたが、強火で蒸し炒めしました♪
    他の野菜は人参とアスパラ、マッシュルームを入れました★
    牛肉は切り落としを使用しました!!
    具だくさんで、我が家では好評でした!!
    コキニスト。。。やっぱり名前だけ聞いても全然ピンとこない料理ですね!!(笑)

  2. 三ツ星主婦 より:

    ゆうこさん
    気になる酸味を玉ねぎでカバーとは、なるほどアイデアですねぇ↑↑↑ 野菜も沢山で、美味しそうです~~~!(^^)!
    手間をかけて煮込んだだけに、思っていたよりも美味しく出来て、やったぁ(*^^)v 良かったですねぇ!ほんと!!
    そうそう【コキニスト】・・・3日も覚えていられたら、ギリシャ人でしょう(笑) 

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