豚のしょうが焼き


2011年12月6日(火)
NHKテレビ

スタジオパークからこんにちは

同NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で、【タルトタタン】を納得のいくまで何度となく試作し続け、納得のいくまで追求する姿が印象的だった栗原はるみさん。

その時に、「自分の人生を思い返すいい時間でした。年齢・体力も考えてどこまで頑張れるのか、原点に戻って・・・」と、イギリスへ人生初の武者修行へ行かれたと。スタジオパークからこんにちはにゲスト出演し、その様子を少し紹介していました。

また、お母様から教わって以来、進化し続けているという【豚のしょうが焼き】38年の極みのレシピを作って紹介してくれました。

早速!と私もチャレンジしましたが、失敗~~~(>_<) いい厚さの肩ロースが手に入りませんでした。なんとかなるか~と思いましたが、塩辛いし肉はかたくなるし↓↓↓

「簡単な料理だけに、油断しちゃう」と栗原はるみさんの言うとおり!厚さは大事でした、油断しましたねぇ(^_^;)

ちなみに、もう1つのポイント「ショウガは丁寧におろす」ことで、いつもと違う気がしました。繊維が入りにくくやさしい感じになったような~♪

38年の極み!?とっておきのレシピ
【豚のしょうが焼き】レシピ

<材料> 4人分

豚肩ロース薄切り肉(2~3mm厚さのもの)・・・300g

(たれ)
 しょうが(すりおろし)・・・大さじ1
 しょうゆ・・・大さじ4
 みりん・・・大さじ3

サラダ油・・・適量
キャベツ(せん切り)・・・適量

栗原はるみさんの【豚のしょうが焼き】の作り方は、続きに書きました。
 ↓  ↓

<作り方> 写真:半量

1.豚肉は焼く前に冷蔵庫から出しておきます。

※豚肉は中に脂身のある肩ロース肉(2~3mm厚さ)が、やわらかく仕上がってオススメ


※豚肉は常温に戻すことで、フライパンが冷めずに、水が出ません

2.しょうがは丁寧にすりおろし、しょうゆ、みりんを合わせてたれをトレーに作ります。

(放送:丸く円をえがき、最低限の力ですり下ろして。とのことでした)


※しょうがは、もろもろと汚く、焦げる原因にもなるので、ゆっくりと力を入れずに丁寧にすりおろすことで繊維が出ません

3、豚肉は焼く直前に、1枚ずつ2のたれに両面を浸します。

※漬け置きは肉がかたくなるので、焼く直前でOK!

4.フライパンにサラダ油を熱し、豚肉の汁気をきって入れ、強火で手早く両面を焼きつけます。

5.器にキャベツを盛り、4の豚のしょうが焼きをのせてフライパンに残った焼き汁をかけて【豚のしょうが焼き】の出来上がり

●「プロフェッショナル仕事の流儀」で、紹介されたリンゴの【タルトタタン】掲載のレシピ本⇒レシピ本はこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ

↓