親子丼




2012年3月12日(月)
NHKテレビ

きょうの料理

~たまごでGo!~

講師:柳原尚之さん

おかず青年隊、和食でお馴染みの柳原尚之さんが、丼ぶりの定番【親子丼】を紹介していました。

ポイントは、玉ねぎの食感を残すこと!薄切りで煮汁の余熱だけでOK! ということでした。食べてみたら、少し厚めに切ったこともあるのですが、食感がいいです。

そぎ切りの鶏肉も意外!初めての切り方で、親子丼を作りました。大きめなので肉の存在があります。それでいて、やわらかい!火の通りも早くて良かったです♪親子丼にはこの切り方が、我が家では定番になりそうです。

【親子丼】レシピ

<材料> 2人分

鶏のむね肉(大)・・・1/2枚(150g)
 酒・・・大さじ1/2
タマネギ・・・1/2個(縦に千切り)
卵・・・2個
温かいご飯・・・2杯分

(煮汁)
 だし汁・・・1/2カップ
 しょう油・・・大さじ2弱
 砂糖・酒・・・大さじ1と1/2

(トッピング)
 三つ葉・・・少々
 もみ海苔・・・少々
 酒・・・適量

【親子丼】の作り方は、続きに書きました。
  ↓  ↓

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<作り方>

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1.鶏肉は、そぎ切りにし酒をまぶします。 

※繊維に沿ってそぎ切りすることで、火が通っても堅くなりにくい

2.鍋にだし汁を温めて、しょう油、砂糖、酒を加えます。

沸いたらタマネギを入れて火を消します。 

※すぐ火を消すことで食感を残し、玉ねぎの甘みを煮汁に移す

●右写真:放送では、もう少し薄切りでした(^_^;)

*1人分ずつ作る*
3.親子鍋に2(半量)、1の鶏肉(半量)を入れて、肉を返しながら中火で煮ます。 

※親子鍋で作り、無い場合は蓋のしまる小さめのもので可

(写真右:小さめの鍋で作りました)

4.肉に火が通ったら、溶き卵(1個)を回し入れます。

蓋をして、強火で10秒、火を止めて30秒、余熱で蒸らします。三つ葉を入れます。 

5.丼ぶりにご飯をよそい、4を盛ります。

もみ海苔を散らして、酒を回しかけて【親子丼】の出来上がり

※最後に酒をかけることで、卵と肉の味が引き立つ/span>


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