大学いも




2012年9月26日(水)
NHKテレビ

きょうの料理
  
~大学いも~

講師:杵島 直美

NHKきょうの料理では、さつまいもの定番!【大学いも】を紹介していました。皮をむいて、キレイな仕上がりの作り方でした。

が私は、どうも皮と実の間に栄養がある・・・などと、どこかで聞いたことが頭に引っかかって、皮つきのまま作ってみました。

作り方は、さつまいもを揚げて、みつと絡める作り方で定番ですが、みつが、ちょうどいい味付けです。辛すぎず、甘すぎず、我が家には(私には)丁度いい「みつ」でした(*^^)v

と言っても実は、少し煮詰めすぎてトロミがきつくなりました(>_<) 正しい作り方か分かりませんが、水を足して調節しました(^_^;) みつのポイントは、少しゆるいかな?!くらいで、冷めて丁度いいとのことです。

【大学いも】レシピ

<材料> つくりやすい分量

さつまいも…1本(正味250g)
黒ごま…適量
揚げ油…適宜

(みつ)
砂糖…30g
みりん…小さじ2
酒…小さじ2
しょうゆ…小さじ2
サラダ油…小さじ1/2
酢…小さじ1/2

【大学いも】の作り方を 続きに書きました。
 ↓   ↓


<作り方>

1.さつまいもは洗って横半分に切り、皮を縦に少し厚めにむきます。
乱切りにして水にさらします。 

※皮をむかないで作る場合は、さつまいも1本(250g)を皮付きのまま乱切りにして水にさらし、あとは同様です。

(私は、皮つきのまま作りました)

2.1のさつまいもを紙タオルなどで水けをよく拭き、150~160℃に熱した揚げ油に入れ、中火で4~5分間揚げます。

さつまいもに火が通り、きつね色になったら、取り出します。 

*みつを作り仕上げる*
3.直径18cmの片手鍋にみつの材料を入れ、砂糖が少し溶けるまでおきます。


中火にかけて、鍋底全体が煮立つまで触らずに、泡が大きくなってきたら、鍋を前後に傾けながら煮詰めます。 

4.少しとろみがついたら火を止めて、2のさつまいもを入れて木べらで混ぜ、みつと絡めます。 
 
※冷めると、とろみが強くなるので「まだゆるいかな?」というぐらいの煮詰め加減にするのがポイント。

5.黒ごまをふり、全体にからめて【大学いも】の出来上がり

※黒ごまの代わりに白ごまをふっても、また違った印象になります。

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