ドライカレー




2013年7月4日(木)・8日(月)
NHKテレビ

きょうの料理

講師:栗原 はるみ

NHKきょうの料理では、栗原はるみさんが冷めてもおいしいスパイシー!【ドライカレー弁当】を作って紹介していました。

この栗原はるみさんの【ドライカレー】は、バジルやローズマリーなどのハーブを効かせて、玉ねぎやピーマンの食感を残すところがポイント!スパイスも効いて、夏でも傷みにくく食欲もでるので、ぜひお弁当につくってみて!と栗原はるみさん。

あまりハーブ類を好まないので、ハーブ類を少なめにして作りました。入れて味見をしたら、栗原はるみさんの言うとおり!!ハーブ類を入れる前とは明らかに味が変わりました!!風味がよくなりました(*^。^*)

が、食べすすんだら「(ハーブ)入ってる?!」と忘れるくらい。レシピ通りの量のハーブを入れても、それほどでもなかったのかもしれません。カレー味は、強いっ!「カレー」恐るべしです(笑) 

栗原はるみさんがオススメしていたので、ロールパンにも挟んでお弁当にしてみました(上写真:右奥)。ポロポロと少々食べづらかったですがね(^_^;)  ちなみに栗原はるみさんは、食パンにサンドしていました。

同時に放送紹介していた【酢じょうゆ卵】(上写真:左手前)の他にらっきょう&福神漬けだけ。とおかずの少ないお弁当ですが、しっかりとした味付けでご飯がすすみます!食感も残ってていい感じ♪おいしいおいしいっ!(^^)!  詰め方にセンスがありませんが(^_^;)、ご参考までに~

【ドライカレー】レシピ
  
<材料> つくりやすい分量(4人分)

合いびき肉…400g
たまねぎ…1コ
ピーマン…2コ
カレールー(市販)…60g
カレー粉…大さじ1
コリアンダー(シード)…大さじ1
サラダ油…大さじ1

(A)
バジル(生)…3枝
イタリアンパセリ(生)…3枝
ローズマリー(生)…3本

(B)
トマトケチャップ…大さじ1
ウスターソース…小さじ1
塩・こしょう…各少々

栗原 はるみさんの【ドライカレー】と、【酢じょうゆ卵】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓


【ドライカレー】

<作り方> 写真:半量(ハーブ類は1/3量ほど)

1.たまねぎ(1個)は粗みじん切りに、ピーマン(2個)はヘタと種を除いて粗みじん切りにします。 

2.カレールゥ(60g)は粗く刻んで、コリアンダー(大1)は、すり鉢などですりつぶします。

Aのバジル(3枝)、イタリアンパセリ(3枝)、ローズマリー(3本)は堅い軸を除き、みじん切りにします。

(私は、イタリアンパセリに代わって普通のパセリを使用。バジル、ローズマリーは1/3量ほどと減量。コリアンダーは粉末を使用しました) 

●ハーブは、黒くなるので炒める直前に刻むこと。とのこと。

3.フライパンにサラダ油(大1)を中火で熱し、ひき肉(400g)をざっとほぐしながら炒めます。

※ひき肉はパラパラにせず、粗めにほぐしたほうが食べごたえが出ます。

4.肉の色が変わったら、たまねぎを加えて炒めます。 


※たまねぎは炒めすぎない!フレッシュな味と歯ざわりを残しましょう。

5.カレールゥ、カレー粉(大1)、コリアンダーを順に加えて混ぜ合わせます。

ルゥが溶けたら、Bのトマトケチャップ(大1)、ウスターソース(小1)、塩・こしょう(各少々)を加えて味を調えます。 


※調味料は好みで加減を。ケチャップで味を落ち着かせ、ウスターソースでキリッとしめます。

6.ピーマンを加えて炒め合わせ、Aのハーブ類を加え、ざっと混ぜて火を止め【ドライカレー】の出来上がり 

●ハーブとスパイスは、仕上げに加えることで、香りが立つ!とのことです。 

 

※パンに挟んでも美味しいです

●栗原はるみさんは、玄米ミックスご飯(玄米と白米を1:1で混ぜ炊いたもの)と合わせてお弁当にしていました。

◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇

【酢じょうゆ卵】レシピ

<材料> 作りやすい分量

卵…6~8個

(漬け汁)
しょうゆ…大さじ2
酢…大さじ1
砂糖…小さじ1

<作り方>  写真:卵2個(漬け汁1/2量)

1.冷蔵庫から出したての卵を水から中火で12分間ゆでます。 流水で冷まし、殻をむきます。

2.漬け汁のしょうゆ(大2)、酢(大1)、砂糖(小1)を混ぜ合わせます。

密閉の袋に漬け汁、1のゆで卵を入れて冷蔵庫で2~3時間(できれば一晩)漬け置きします。

●まんべんなく漬かるように時々、卵を転がします。とのことでした。 

※3~4日間保存可能です

●放送を見て、参考にしながら作り方をあげました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

↓