カルボナーラご飯・チキンナゲット




2013年3月21日(木)
NHKテレビ

きょうの料理ビギナーズ

~パパっと簡単!一皿でごちそうごはん~

NHKきょうの料理ビギナーズでは、「パパっと簡単!一皿でごちそうごはん」というテーマで、卵でワンプレート【カルボナーラご飯】の作り方を紹介していました。

バスタでお馴染みの『カルボナーラ』をご飯でアレンジした一品。・・・って、どんなのぉ\(◎o◎)/! カルボナーラ風のリゾットみたい!気になって作ってみました。

パスタで食べるカルボナーラよりも、3/4 カップ入る白ワインが、良くも悪くも効いてます。アルコールは飛んでるけど、酸味が残って独特。甘めの白ワインを使用したら、違ったのかなぁ?料理酒に代えてみるとか。

ちなみに、ご飯100g(子供茶碗1杯分ほど)って、少ないのでは?と不安がありましたが、大丈夫でした。ベーコン、玉ねぎが入るし、卵とパルメザンチーズの濃厚なソースと絡まって、食べ応えがありました。やっぱり、カルボナーラ味のリゾットみたい(*^_^*)

合わせておかずに、【オリエンタル風チキンナゲット】も作りました(写真左奥)。バジルが入ったオリエンタル風のレシピです。が、私は青シソを使って、すっか純和風に仕上がりました(笑)。

まぁ、濃厚なご飯にあっさりしたおかずで合っていたのかな。と強引ですが良しとしました(^_^;)

【カルボナーラご飯】レシピ

<材料> 2人分

ベーコン(かたまり)…70g
玉ねぎ…約1/3個(70g)
ご飯…100g

白ワイン…カップ3/4
生クリーム…カップ1/4

(卵液)
卵…2個
パルメザンチーズ…30g
黒こしょう(粗挽き)…適量

【カルボナーラご飯】の作り方、【オリエンタル風チキンナゲット】のレシピは、続きに書きました。
  ↓   ↓

広告


【カルボナーラご飯】

<作り方>

1.玉ねぎ(約1/3個70g)は、繊維に対して直角に薄切りにする。ベーコン(70g)は1cm幅に切ります。 

※玉ねぎは繊維に対して直角に薄切りにすることで、早くしんなりします

2.ボウルに卵液の卵(2個)を割り入れ、泡立て器でかき混ぜ、パルメザンチーズ(30g)・黒こしょう(適量)を加えて混ぜます。 

3.フライパンに(場合いよってはサラダ油をひき)、ベーコンを入れて中火にかけ、少し焦がしぎみに風味よく炒めます。

広告

さらに玉ねぎを加えしんなりするまで炒めます。 

4.3に白ワイン(カップ3/4)を加えて強火にしてアルコール分を飛ばします。

さらにご飯(100g)を加えてほぐし、煮汁が半分になるまで煮詰めます。 

5.生クリーム(カップ1/4)を加えひと煮立ちしたら火を止め、2の卵液を加えます。

ゴムベラで均一に混ぜ、余熱で好みの固さになったら【カルボナーラご飯】の出来上がり。 
 

◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇

【オリエンタル風チキンナゲット】レシピ

<材料> 2人分

鶏胸肉(皮付き)…280g
パジル(生)…10g(私は、青シソ代用)
生姜…2かけ分(30g)
塩…少々

オリーブ油…大さじ2
サラダ油…少々

ご飯…320g
レタス・トマトケチャップ…各適量

<作り方>

1.鶏胸肉(280g)の皮を取り除き、斜めに寝かせるように包丁を入れて1�p幅のそぎ切りにしてから5�o幅の細切りにし粗いみじん切りにします。

生姜(2かけ分30g)はみじん切りにし、バジル(10g)は丸めて端から切ります。

2.鶏肉の上にバジルと生姜をのせ、包丁で肉が細かくなるまで一緒に叩きます。途中で塩(少々)をふり、さらに叩きます。 


※バジルと生姜の香りが、美味しさを引き立てる

(私は、バジルに代わって青シソ代用。生姜は、半量にしました)

3.ミンチ状になったらボウルに移して、ねっとりするまで手でこね混ぜます。

6等分にして、サラダ油(少々)をつけた手で丸めてから平らに潰し、直径4~5cmの円盤形にします。 

※ミンチ状になった鶏肉をさらに手でこねることで、ふわふわに鶏むね肉が変身!

4.フライパンにオリーブ油(大2)を熱し、3を並べ入れ弱火でじっくり焼きます。
焼き色がついたら裏返し、2分間ほど焼いて火を通したら【オリエンタル風チキンナゲット】の出来上がり。 

放送:白米と一緒に盛り付けて、レタス・ケチャップを添えてワンプレートに。
⇒私は、ポン酢・柚子こしょうをつけて食べました。

●放送を見て参考にしながら、作り方をあげました。


広告


人気ブログランキングに参加中です。
人気ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

↓