たけのこご飯

レシピ たけのこご飯2014年4月24日(木)

NHKテレビ

きょうの料理

講師:野崎 洋光

NHKきょうの料理では、春が旬!大人気”たけのこ”のレシピ、いうことで、ベスト3を再放送していました。

第1位には、【たけのこご飯】、第2位には、土井善晴さんの【たけのこの焼きめし】などを紹介していました。

実際に作ってみました!!

<感想>

生のたけのこを湯がいたものがあるので、

早速、【たけのこご飯】を作ってみました。

タケノコの食感が際立つということで、

油揚げを米粒と同じくらい小さめにするところが、ポイント!

油揚げが見えなくて、タケノコだけに見えますね。

大根おろしの汁にタケノコを漬けたおかげで、

タケノコのアク、えぐみが無く、食べやすかったです!

薄味なところも淡泊なタケノコがよく味わえていい。

おこげも風味がプラスされて、なおGoodでしたぁ!

この時期ならではの一品です♪

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■■■ 【たけのこご飯】レシピ ■■■

<材料> 4~6人分 

たけのこ1本(正味300g)

3合(540ml)

大根約1/3本

小さじ1弱

油揚げ1枚

木の芽適量

カップ2+1/4

うす口しょうゆ45ml

45ml

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<作り方> 調理時間45分ほど(たけのこをおろし汁に浸す時間は除く)PT45M / 写真:1/3量お米1合分

1.大根(約1/3本)はすりおろし、おろし汁カップ1を用意します。同量の水、塩(小1弱)とともにボウルに合わせます。

(大根おろしはそのまま食べたり、ほかの料理に使う)

⇒私は、出し巻き卵を作って大根おろしを添えました(写真がありませんが)。

2.たけのこ(1本正味300g)は縦半分に切って皮をむき、さらに半分に切って1cm厚さに切ります。1のボウルに入れて30分以上浸します。 レシピ きょうの料理

(私は、やや薄切りです)

※大根の酵素の働きで、アクがぬける

※たけのこは繊維を断つように切る。やや厚めに切ると食感がよい

3.米(3合)は洗い、ヒタヒタの水に15分間浸し、ざるに上げて15分間ほどおきます。 レシピ きょうの料理

4.油揚げ(1枚)はレシピ きょうの料理フードプロセッサーにかけて細かくし(包丁で刻んでも可)、熱湯をかけてきつく絞って油抜きをします。

※米粒となじむようにごく細かくすると、たけのこの食感が際だつ

5.炊飯器の内釜に3の米、水(カップ2+1/4)、うす口しょうゆ(45ml)、酒(45ml)、4の油揚げを入れて軽く混ぜ、水で洗った2のたけのこをのせて炊きます。 レシピ きょうの料理

●ざるにあげている間に米が表面の水を吸収するので、米と同量の水分量(水と調味料とで540ml)で炊いてよい

●あれば「早炊きモード」で炊いてもよい)

(私は、油揚げを最後に入れてかき混ぜずに炊いてしまいました)

6.炊きあがったら全体をほぐし(余分な水分をとばす)、器に盛ります。木の芽(適量)を添えて、【たけのこご飯】の出来上がり

(私は、木の芽を省略しました)

●NHKきょうの料理を参考にして、自分なりに作ってみました。


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