ささ身の竜田揚げ




2013年6月6日(木) ・10日(月)
NHKテレビ

きょうの料理

講師:栗原 はるみ

NHKきょうの料理では、栗原はるみさんが甘辛く煮た【厚揚げの甘辛煮】をど~ん!とご飯の上にのせた【厚揚げ丼弁当】を作って紹介していました。

それと、同日は【ささ身の竜田揚げ】をやはりご飯の上にど~んとのせた【ささ身の竜田揚げ弁当】も放送紹介されました。

これまた、手抜きっぽいようですが(^_^;) 朝から揚げものをするなんて、スゴイです\(◎o◎)/!!! 私は夕方作りましたが、3分ほどで鶏ささ身が揚がるので、思ったよりもラクで良かったです♪

同時に紹介された付け合わせの【じゃばらきゅうりの1本漬け】は、酸味・甘味どちらもちょうどいい塩梅で、パクパクと食べられます!

私は、下記のレシピの分量の甘酢を作って【じゃばらきゅうりの1本漬け】と同日紹介の【厚揚げ丼弁当】の副菜【にんじんの甘酢漬け】の両方を少しずつ漬けました。

それでも、甘酢の量が多いくらいなので栗原はるみさんのように「えのきだけ」や「かぶ」、「セロリ」でも漬けて作り置きをしようかなぁ?と考え中です。

お弁当箱には、アレンジで「きんぴらごぼう」も詰めました。ご飯も雑穀米にして、少し変化をつけてみました。放送では、白米に梅干し、【ささ身の竜田揚げ】を、もう一段のお弁当箱には、【じゃばらきゅうりの1本漬け】がこれでもかぁ!!というほど詰まってました(^_^.)

【ささ身の竜田揚げ】レシピ

<材料> 1人分

鶏ささ身…1本
片栗粉…適量

(調味料)
しょうゆ…小さじ1/2
みりん…小さじ1/3
しょうが汁(または、すりおろし)…少々
(好みで)にんにく(すりおろし)…少々
     塩…少々

栗原はるみさんの【ささ身の竜田揚げ】の作り方と、【じゃばらきゅうりの1本漬け】のレシピは、続きに書きました。 
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【ささ身の竜田揚げ】

<作り方> 写真:鶏ささ身2本

1.鶏ささ身(1本)にしょうゆ(小1/2)、みりん(小1/3)をまぶして、しょうが汁(または、すりおろし)を少々を加えてからませ、しっかり鶏肉に下味を吸わせます。

お好みで塩(少々)を加えてください。 


※さらに、にんにく(すりおろし)を少々を加えるのも、栗原はるみさんオススメ!

2.片栗粉(適量)をたっぷりつけて、180℃に温めた少なめの揚げ油で揚げます。 

途中、色づきはじめたら裏返し、油から数秒ほど持ち上げて空気に触れさせながら2~3分間揚げて【ささ身の竜田揚げ】の出来上がり
 

※空気に触れさせることで、カリッと仕上がる

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【じゃばらきゅうりの1本漬け】レシピ

<材料> 作りやすい分量

きゅうり…6本

(甘酢)
みりん…カップ1
砂糖…大さじ1と1/2
塩…小さじ2
酢…カップ1

<作り方>  写真:きゅうり1本

1.きれいに洗ったきゅうり(6本)の先端を少し切り落とし、お好みで皮を少しむきます。

間隔5�oくらいのじゃばら切りをします。 

※じゃばら切りをすることで、見た目が美しく、味が早く染みやすい

●蛇腹切りとは、下を切り離さないように斜めに細かく切り目を入れ、裏返して同じように切ること。くねくね蛇のようになるので蛇腹切りと言います。
 

※菜箸など使うと、下まで包丁がおりずに切り落とすことを防ぎ、じゃばら切りがしやすく上手に出来ます(右写真)。

2.鍋にみりん(カップ1)を入れて沸いてから3分間煮詰めます。

※みりんを煮詰めると野菜を漬けた時、水っぽくならない

3.2に砂糖(大1と1/2)、塩(小2)を加えます。

砂糖と塩が完全にとけたら、酢(カップ1)を加えて冷まします。 

 

4.保存袋に1のきゅうりを入れて、3の甘酢(カップ3/4~1)を加え入れます。
 

冷蔵庫に2時間以上おき(できれば一晩)、味をなじませて【じゃばらきゅうりの1本漬け】出来上がり 
 

※冷蔵庫で3~4日間保存可能

●放送を見て、参考にしながら作り方をあげました。

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