かんぴょうとしいたけの太巻き

レシピ 栗原はるみ2014年2月6日(木)
NHKテレビ

きょうの料理

講師:栗原 はるみ

NHKきょうの料理では、栗原はるみさんが【ひじきのしょうが煮】をメインに乾物を使ったお弁当を今月は紹介していました。

「乾物があれば、寒い中、買い物へ行かなくてもOK!」とのこと。

その中には、【かんぴょうの甘辛煮】【干ししいたけの含め煮】の作り方も合わせて紹介されました。

卵焼きを作って、【かんぴょうとしいたけの太巻き】も作れると放送していました。

実際に作ってみました!!

<感想>
太巻き寿司も作ってみました。
桜でんぶのような明るい色のものが欲しくなりましたが、美味しい(*^。^*)
かんぴょうも椎茸も、しっかりと甘辛く煮ているのでそのままで十分。
醤油など不要で、この太巻きもお弁当に入ってたら嬉しいかも♪

ちなみに、【干ししいたけの含め煮】の干ししいたけは、しっかりと戻しておくべきでした。
30分以上かけてゆっくり戻してとのことで、放送では前日から戻しているとのことでした。

私は4~5時間くらい時間をかけたのですが、
煮てもかたいまま、芯までしっかりと味を含まず、ちょっと残念なものもありました。
薄切りして巻き寿司に混ぜちゃうと、そんなことも忘れるのですが(^_^;)

同日、放送紹介された【ひじきのしょうが煮】のお弁当の作り方は、こちらです。 【切り干し大根のうす味煮】も重宝でオススメです♪

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■■■ 栗原はるみさんの【かんぴょうの甘辛煮】レシピ ■■■

<材料> つくりやすい分量 

かんぴょう40g
小さじ1/2
だしカップ1
砂糖大さじ3
みりん大さじ3
しょう油大さじ3
大さじ2

<作り方> 調理時間25分ほど(かんぴょうを戻す時間は除く)PT25M / 写真:半量


1.かんぴょう(40g)は洗ってから、たっぷりの水に10~15分間ほどつけて戻します。水を切ってから塩(小1/2)で揉み込み、再度、洗います。 レシピ 栗原はるみ
 

2.鍋にお湯を沸かして、1のかんぴょうがほどよい柔らかさになるまで、下ゆでします。水気を切ります。
●放送:この後にも煮るので、少しかための方がいいとのことでした。 レシピ 栗原はるみ
 

※茹でて水気をきることで、味がよく染みる

3.鍋にだし(カップ1)、砂糖(大3)、みりん(大3)、しょう油(大3)、酒(大2)を入れて温まったら2のかんぴょうを入れます。 落とし蓋をして弱火で煮汁が少なくなるまで煮て、【かんぴょうの甘辛煮】の出来上がり レシピ 栗原はるみ
 

レシピ 栗原はるみ
※冷蔵庫で4~5日間保存可能

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■■■ 栗原はるみさんの【干ししいたけの含め煮】レシピ ■■■

<材料> つくりやすい分量

干ししいたけ18~20枚(70g)
だしカップ1
砂糖大さじ2
大さじ2
みりん大さじ2
しょう油大さじ2
しょう油大さじ1
砂糖大さじ1/2

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<作り方> 写真:半量弱

1.干ししいたけ(18~20枚70g)は、サッと洗い、少なめの水(約カップ1)で30分以上かけてゆっくりと戻します。軸を取り除きます。 レシピ 栗原はるみ
 

2.鍋にだし(カップ1)、砂糖(大2)、酒(大2)、みりん(大2)、しょう油(大2)を入れて、沸いたら1の干ししいたけを絞らずにそのまま加えます。 落とし蓋をして弱火で10分間煮ます。 レシピ 栗原はるみ
 

3.しょう油(大1)、砂糖(大1/2)を加えて、さらに5~10分ほど煮て、【干ししいたけの含め煮】の出来上がり レシピ 栗原はるみ
 

レシピ 栗原はるみ
※冷蔵庫で4~5日間保存可能

●NHKきょうの料理を参考にして、自分なりに作ってみました。

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■■■ 栗原はるみさんの【かんぴょうとしいたけの太巻き】レシピ ■■■

<材料>  1本分
  (分量など詳細は不明です。栗原はるみさんの別の太巻きレシピ等を参考にしながらの分量です)

上記のかんぴょうの甘辛煮海苔の幅の3本くらい
上記の干ししいたけの含め煮(薄切り)3個分くらい
きゅうり(千切り)1/2~1本
焼きのり1枚

(卵焼き)
2個
砂糖小さじ4
小さじ2
少々
サラダ油少々

(すし酢)
ご飯1/2カップ
大さじ2
砂糖大さじ1/2
少々

<作り方>

*すし飯を作る*
1.ボウルにすし酢の酢(大2)、砂糖(大1/2)、塩(少々)を合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜ合わせます。かために炊きあげたご飯(1/2カップ)に合わせたすし酢を加えて混ぜ合わせます。レシピ 太巻き寿司 

*卵焼きを作る*
2.ボウルに卵(2個)を割りほぐし、砂糖(小4)、酒(小2)、塩(少々)を加えてよく混ぜます。 卵焼き用のフライパンにサラダ油(少々)を熱し、キッチンペーパーなどでならして全体に油をなじませて、 卵液を薄く広がるくらいに流し入れ、半熟のうちに手早く横にまとめて芯にします。油が足りなければ加えてなじませ、再び卵液を流し入れ、芯の下にも行き渡るようにして巻き込みます。 焼き上がったら温かいうちにクッキングペーパーなどで包み、形を整えます。 レシピ 太巻き寿司
 

※卵焼き器を使って、卵液を横にまとめて長い卵焼きを作ると海苔の幅の長さの卵焼きが作れる

*太巻きを作る*
3.巻きすに焼きのり(1枚)をのせ、巻き終わりを2cmほど残して1のすし飯を広げ、のりの手前と左右は端までていねいに広げます。かんぴょうの甘辛煮(海苔の幅の2~3本くらい)、薄切りした干ししいたけの含め煮(3~5個分くらい) 、冷やし中華のように千切りしたきゅうり(1/2~1本)、2の卵焼きをのせて巻きます。 巻き終わりを下にして軽く押さえ、巻きすをはずします。 レシピ 太巻き寿司
 

(私は、きゅうりを縦切りに。卵焼きは太すぎるので2等分しました。卵1個でよかったかも)

4.よく切れる包丁で1本を6等分くらいに切り分け(真ん中から切るとよい)、器に盛って【かんぴょうとしいたけの太巻き】の出来上がり 
 


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