焼きギョーザ

yakigyoza-teiban2010年7月21日(水)
NHKあさイチ

~「ザ・定番」焼きギョーザ~

藤野嘉子さん(料理研究家)

今回の定番料理は、子どもも大人も大好きな「ギョーザ」でした!みじん切りにしたキャベツを塩もみにして、よく水けを絞っておくことが、ネタを水っぽくしないポイントでした。

セロリも入ったレシピですが、あまり感じないのでこれはセロリ嫌いな主人には、ナイスアイデアなレシピでした。

包み方も紹介していましたが、今までの自分の包み方よりも簡単で良かったです。これからは、この包み方を定番にしようかなぁと思いました。


【焼きギョーザ】
のレシピ・作り方は続きに書きました。
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【焼きギョーザ】レシピ

<材料> 4人分
 
ギョーザの皮(市販)・・・24枚
キャベツ・・・3~4枚(200グラム)
ねぎ・・・5センチ
セロリ・・・2分の1本


  豚ひき肉・・・200グラム
 しょうが汁・・・小さじ1
 塩・・・小さじ2分の1
 しょうゆ・・・大さじ2分の1
 ごま油・・・大さじ1
 かたくり粉・・・大さじ2分の1

小麦粉(打ち粉用)

水・・・カップ3分の1
サラダ油・・・大さじ1
ごま油・・・小さじ2分の1

<作り方>

1.キャベツは1枚ずつはがし、芯(しん)と葉に切り分ける。キャベツの芯(しん)と葉、セロリを粗みじんに切りにする。塩でもみ、水けを絞っておく。

2.大きめのボウルに、粗く刻んだねぎと、Aと1を入れ、肉に粘りが出るまでよく練る。包んだギョーザを入れる用のバットに打ち粉用の小麦粉をふる。 手水も用意しておく。
※打ち粉は、皮をカリッとさせる役目もあるので多めに振るとよい。yakigyoza-teiban1

3.ギョーザを包んでいく。
⇒タネをティースプーンなどに1杯分とり、皮の中央におく。
⇒皮の周り(手前)半分に水をつけて半分に折る。
⇒水をつけた方にひだを寄せて、包んでいく。
※まず中央で閉じる。その親指を覆いかぶせるようにひだを左右2つずつ作ってました (写真右)yakigyoza-teiban2

4.包んだら2のバットにのせておく。 ひだの数や形は、そろえるようにする。
※中央から外側に向かって左右にひだをつけるとバランスのとれたきれいな仕上がりになる。

5.フライパンにサラダ油をひき、弱めの中火にかける。4のギョーザをフライパンに入る分だけ並べて少し焼き、焼き色がつく前に水を入れて、ふたをし強火で蒸し焼きにする。水が沸騰してきたら、火を弱めて2~3分間蒸す。

6.ふたを開け、皮が透明になったら、ごま油を回しかける。皮に焼き色がつきパリッとするまで、弱火でじっくりと焼く。返して器に盛り付けて完成!
※「蒸して焼く」。これが、外はカリッと中はふっくらジューシーに仕上げる秘けつです!

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