ハーブたっぷりポルペッティーネ

Polpettine2010年11月9日(火)
NHKあさイチ

夢の3シェフNEO ひき肉に挑戦!

今回は価格もお手ごろ、調理も簡単、さまざまな料理にアレンジがきく「ひき肉」を使って美味しそうな料理を紹介していました。

その中でも、イタリアの定番家庭料理という【ポルペッティーネ】。親しみのない名前で覚えづらいのですが、要は【肉団子のトマト煮】のようで、ウチにある代用品で作ってみました。

美味しい!といっても、「ハーブ」本来の香りを省略していますがね(^_^;)。ローズマリー(←スーパー2軒とも売り切れ)みんな、作ろうと思ったかなぁ~

マリオ・フリットリさんの【ハーブたっぷりポルペッティーネ】のレシピ・作り方を続きに書きました。
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マリオ・フリットリさんの【ハーブたっぷりポルペッティーネ】レシピ

<材料>  2人分
 
(肉ダネ)
合びき肉(牛6:豚4)・・・180g
ローズマリー・・・1枝
セージ・・・1枚
パルメザンチーズ(粉末)・・・大さじ1
塩・・・小さじ1弱
こしょう・・・少々
たまねぎ(みじん切り)・・・50g
オリーブ油・・・大さじ1
パン粉・・・10g
牛乳・・・30ml
卵黄・・・1コ分
モッツァレラチーズ・・・20g(6等分)

薄力粉・・・15g
オリーブ油・・・大さじ3

(ソース)
パンチェッタ(またはベーコン)・・・30g
キャベツ・・・1枚(白菜を代用しました)
トマト(中)・・・1コ
ローズマリー・・・1枝
セージ・・・1枚
にんにく・・・1かけ
塩・・・ひとつまみ
こしょう・・・少々
白ワイン・・・適量
オリーブ油・・・大さじ1
チキンブイヨン・・・40ml

(仕上げ用)
ローズマリー・・・1枝
セージ・・・1枚
オリーブ油・・・適量
こしょう・・・適量
パルメザンチーズ(粉末)・・・適量

<作り方>Polpettine1

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*肉ダネを作る*
1.みじん切りにしたたまねぎはオリーブ油(大さじ1)で、 キツネ色に変わるまで、弱火で5分ほどじっくりいためて、冷ましておく。
※たまねぎをしっかり炒めることで、甘みとふんわり感が出る。

2.肉ダネ用のローズマリー、セージはみじん切りにする。

3.パン粉に牛乳を加えて浸しておく。

4.ボウルに合いびき肉を入れ、1のたまねぎ、2のローズマリーとセージ、3の牛乳に浸したパン粉、塩・こしょう、パルメザンチーズ(粉末)、卵黄を加える。
※ハーブを加えるのがイタリアのひき肉料理の特徴。ハーブの香りが肉を味わい深くしてくれる。

5.4のボウルに入った材料を粘りが出るまで2分間ほどしっかり練る。
※しっかり練り合わせることで、煮ても煮崩れしない。

6.生地を6つに分け、だ円状の形にし、コロコロ転がして中の空気を抜く。中央にモッツァレラチーズを詰めてだ円形にする。Polpettine2

7.フライパンにオリーブ油(大さじ3)を熱し、肉だんごの両面に小麦粉をまぶして焼く。
まずは強火から中火で表面に焼き色をつけてから、火を弱めて中まで火を通す。

*ソースを作る*
8.パンチェッタは7~8ミリ角、キャベツは1センチ幅に切る。トマトはざく切りにする。

9.フライパンにオリーブ油、パンチェッタと皮付きのにんにく、ローズマリーとセージを加え、塩、こしょうをふり、パンチェッタがカリカリになるまで、3分ほど炒める。Polpettine3

10.キャベツを加えて、さらに2分ほど炒める。

11.白ワインを加え、アルコールを飛ばしてから、トマトとチキンブイヨン、7の肉だんごを加え、3分半ほど煮る(写真右)。

12.オリーブ油を加え、味を調える。お皿に盛り付けたらローズマリーとセージを飾り、最後にこしょうとパルメザンチーズ(粉末)を散らして完成

●パセリを代用して作りましたが、いつもの肉団子とは違って、好評でした。中のチーズも嬉しいし(*^。^*) 我が家好みに、少しケチャップを追加しました。


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