「たけしの家庭の医学」の記事一覧

サラダチキンライス


2011年11月29日(火)
テレビ朝日

たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~若返り&長生きできるスペシャル~

1.筋肉を保ち続けることで、血管の収縮がよく、心臓の負担が少なくすみます
2.カラオケ、音読、人と話すことで、声帯を使って筋肉運動量を増やしましょう
3.ウォーキングを継続し、「楽しみ」をみつけて、脳の働きを活発にしましょう
4.高血圧を予防する働きのあるカリウムなど炭水化物、脂質、たんぱく質のバランスのよい食事

と、若返り&長生きできる4つのキーポイントを今回のたけし・みんなの家庭の医学では放送していました。

中でも、毎日の食生活で炭水化物、脂質、たんぱく質の「ゴールデンバランス」の食事が、血管を若々しく保って、長生きする秘訣です!とのことで、たけし・みんなの家庭の医学でお馴染みの奥薗壽子先生が【手羽先】を使った料理を考案。

ご飯とおかずがワンプレーとで摂れる【サラダチキンライス】【手羽先とごぼうのニンニク黒酢煮】【手羽先クッパ】の3品を作って紹介していました。

手羽先を2本使うと、脂質がクリア。タンパク質も半分は摂れるので、残りのタンパク質と炭水化物を補えば、長生き&若返りのゴールデンバランスの「若返り&長生き」に効果的な食事になるそうです。

早速、まずは生野菜もたっぷり食べられる【サラダチキンライス】を作ってみました。カリカリの鶏の皮目がポイント!香ばしい焼き色が、食欲をそそりますね(^_-)-☆ 柚子胡椒のポン酢ドレッシングは、鶏を焼いたフライパンで作る、とっても簡単なドレッシングですが、ピリッと辛みがあって私好み(*^。^*) 美味しかったです♪

【サラダチキンライス】レシピ

<材料>  2人分

手羽先・・・200g(4本くらい)
 塩・・・小さじ1/2

きゅうり・・・100g
水菜・・・100g
トマト・・・200g
エリンギ・・・100g(長さ2等分、縦に4等分くらいに割く)
焼き海苔・・・2枚
かつお節・・・5g

ご飯・・・260g
こしょう・・・適宜

(ドレッシング)
 ポン酢しょうゆ・・・大さじ2
 柚子胡椒・・・小さじ1/2~1
 水・・・大さじ1

奥薗壽子先生の血管を若く保つ【サラダチキンライス】 の作り方は、続きに書きました。
  ↓  ↓

(さらに…)

かぼちゃ蒸しパン

pumpkinmusipan2009年10月13日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~病にならないための旬レシピ~
  『かぼちゃの旬レシピ』

この時期(10月)ベータカロテンが倍になって栄養たっぷりの「かぼちゃ」を食べてほしいということで、かぼちゃのスイーツを紹介していました。「蒸しパン」なので、とってもヘルシーでおやつに夜食にぴったりです!!

特別な道具を使わずに気軽に作れるレシピで、さすがカリスマ奥薗壽子先生です!
 ↓  ↓
【かぼちゃ蒸しパン】奥薗壽子先生レシピ

<材料> 4人分

カボチャ…1/8個
バター…大さじ2

小麦粉…100g
砂糖…50g
ベーキングパウダー…小さじ1

卵…1個
牛乳…50cc

※カボチャが甘かったので、砂糖を減らして(30g)私は作りました。お好みで調節して下さい

<作り方>

1.カボチャのワタを残して種を取り除き、皮を残したまま一口大に切る。
※ワタの部分に栄養(ベータカロテン)が1番ある

*カボチャを8分ほど蒸す*pumpkinmusipan1
2.ザルにオーブンシートを敷き、1のカボチャを入れる

3.鍋に湯を沸かし、ザルが湯に浸らないように、丸めたアルミホイルで底上げをし、2のザルをのせて鍋の蓋をして、8分ほど蒸す
(蒸し器のない場合です)

4.蒸しあがったカボチャにバターを加えて、オーブンシートの上で粗めに潰す。
(蒸しあがった時に、カボチャ感が出るよう粗めでOK)
※バターの脂肪分でベータカロテンの吸収率をアップ

*生地作り*
5.ボウルに小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーを入れてかき混ぜるpumpkinmusipan2

6.5のボウルの中央に卵、牛乳を加え入れて、泡立て器を立てるようにして、周りの粉と液体を少しずつ混ぜ合わせる
※ダマにならずに上手に混ぜることができる

7.4のカボチャを加えて混ぜ合わせる

pumpkinmusipan38.ザルに先ほど使用のオーブンシートを敷き、7の生地を入れて、鍋の蓋をして20分ほど蒸す
(3の蒸した時と同じ要領で蒸す)

9.竹串を刺して何もつかなければ「かぼちゃ蒸しパン」の完成!

pumpkinmusipan4
かぼちゃの身の部分よりも、ベータカロテンが多いという 「皮」  も、しっかり入って(写真左)、栄養たっぷりのヘルシーなスイーツ。  とってもおすすめです★★★

同日放送の~病にならないための旬レシピ~
【かぼちゃほうとう】⇒レシピはこちら
【かぼちゃグラタン】⇒レシピはこちら
【焼きサバのちらし寿司&サバの味噌煮】⇒レシピはこちら
 ↑   ↑   ↑
カリスマ奥薗壽子先生の「手軽」にできて、栄養をたっぷり摂れる嬉しいレシピです!

かぼちゃほうとう

hotokuzono2009年10月13日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~病にならないための旬レシピ~
  『かぼちゃの旬レシピ』

今の時期、ベータカロテンなどの栄養が豊富になって、体にいい「かぼちゃ」をあますことなく摂取でき、体の芯から温まる 「ほうとう」 を奥薗壽子先生は紹介していました。「ほうとう麺」 も、自家製で1時間のところ、わずか10分で作れる方法も奥薗先生は教えてくれました。
 ↓ ↓
【かぼちゃほうとう】レシピ

<材料> 4人分

(ほうとう麺)
薄力粉…200g
熱湯…150cc
塩…小さじ1/2

昆布…1X10cm
干しシイタケ…4枚
かぼちゃ…1/4個
豚肩ロース…250g
にんじん…1本
大根…10cm
油揚げ…1枚

(味付け)
味噌…大さじ5
みりん…大さじ1
しょう油…大さじ1

長ネギ…1本
かつおぶし…1パック

<作り方>hotokuzono1

1.ボウルにほうとうの材料、薄力粉、熱湯、塩を入れて混ぜたら、生地を軽くこねる。少し粉っぽさが残る程度で、ポリ袋に入れて10分ほど寝かせる
※熱湯を入れることで、小麦粉のグルテン(粘りと弾力の成分)が一気に出るので時間短縮!

2.水をはった鍋に、昆布を細かく切り、干ししいたけを手で砕き入れ、火にかける

3.2の鍋が沸騰したら、肉を加える
※ベータカロテンの吸収率を上げるため、脂肪分は豚肉を使う

4.ワタを残して種を取り除いたカボチャを皮つきのままひと口大に切り、鍋に加える

hotokuzono25.イチョウ切りしたにんじん、大根、細切りした油揚げの順で鍋に加え入れる。

6.1の生地を折るようにこねて、滑らかになったら手でちぎって、平たく15~20cmくらいの長さに伸ばしほうとう麺を作る(写真左から右へ)

7.鍋に6のほうとう麺を加えて5分ほど煮込む

8.味付けの味噌、みりん、しょう油で味付けし、小口切りの長ネギ、かつおぶしを加え入れて完成!

少し太すぎる「ほうとう」かと思いますが、ウチで作ったからか、味わい深く美味しかったです(⌒~⌒)

同日放送の【焼きサバのちらし寿司】と一緒に食べました! 
【焼きサバのちらし寿司】⇒奥薗壽子先生のレシピ

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