中華丼

レシピ い中華丼2014年6月25日(水)

日本テレビ

ミヤネ屋

愛の料理スパルタ塾

~中華丼~

今日のミヤネヤ、愛の料理スパルタ塾では、「あんの固さもちょうど良くて、おいしい中華丼を作りたい!」というお悩みに、お馴染み林裕人先生が、具だくさんの【中華丼】の作り方を紹介していました。

最後に、美味しさのあまりに奥様が涙してしまったほど上出来の中華丼!

ほんと沢山の具材でボリューム満点!見るからに美味しそうでした(*^_^*)

■■■ 本格!【中華丼】レシピ ■■■

<材料> 4人分

イカ…100g

豚肉…100g

エビ…8尾

ショウガ(細切り)…5g

白ネギ(薄切り)…1/2本

ニンジン…40g

白菜…300g

キクラゲ…2g 
タケノコ(薄切り)…30g

うずら卵(水煮)…8個

絹さや…12枚

水溶き片栗粉…大さじ6

ご飯…丼4杯分

サラダ油…適量

ごま油…適量

(豚肉・魚介の下味)

塩・酒…各適量

塩・白コショウ…各少々

ショウガ汁…大さじ1

片栗粉…大さじ1と1/3

ごま油…小さじ1と1/2

(あんの煮汁)

チキンブイヨン…600cc

塩…3つまみ

白コショウ…少々

酒…大さじ4

濃口しょう油…大さじ1と1/2

砂糖…大さじ1

オイスターソース…小さじ2

◆ 実際に作ってみました!! ◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━

食材の手軽さ ★☆☆

作りやすさ  ★★☆

調理の時間  ★★☆

ボリューム感 ★★★

味の満足度  ★★★

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具だくさんの本格中華丼だけに材料揃えるのが大変(^_^メ)

私は、かなり代用や省略して作りました(^_^.)

でも、ボリュームと味付けが、えらく主人に喜ばれました。

料理の詳細、感想はあとがきで♪

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<作り方> 調理時間30分ほどPT30M / 写真:半量の2人分

*豚肉・魚介の下処理*

1.エビ(8尾)は殻をむいてから、背中を開いて背ワタを取り除き、ボウルに入れ塩・酒(各適量)でもみ、しっかり水洗いし水気を拭き取ります。

※エビは塩と酒でもみ洗いすることで、うま味を逃がさず臭みが取れる 

イカ(100g)は水洗いし、水気を拭き取り内臓がついていた硬い部分をそぎ落とします。イカを縦半分に切り、格子状に切り込みを入れて一口大に切ります。

※イカは格子状に切り込みを入れることで、やわらかい食感になり、あんも絡みやすくなる

(私は、冷凍むきえびを使用。さっと湯がきました。イカは省略で「ちくわ」を使いました) 

2.豚肉(100g)を一口大に切り、ボウルに移しエビ、イカも入れて塩・コショウ(各少々)を振り、ショウガ汁(大1)を加え入れます。
全体を混ぜ合わせたら、下味をつけるためしばらく置いておきます。 レシピ ミヤネヤ

●放送:豚肉は薄切りのもも肉orロース肉でした(私は、豚バラ薄切り肉を使用)

*野菜の下処理*

3.水で戻したキクラゲ(2g)は硬い石づきは取り除き、食べやすい大きさに切ります。白菜(300g)の葉はざく切りにし、白い部分はそぎ切りにし分けておきます。 レシピ ミヤネヤ

(私は、キクラゲを省略。しいたけを使用。白菜に代わってチンゲン菜を使いました)

※白菜は、硬さが違う葉の部分と白い部分の切り方を変える

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4.ニンジン(40g)は短冊切りにし、絹さや(12枚)は筋を取ります。タケノコの水煮(30g)はゆでて薄切りにします。
炒める時に使うショウガ(5g)は細切り、白ネギ(1/2本)は斜めに薄切りしておきます。 レシピ ミヤネヤ

※タケノコ(水煮)は下ゆですることで、臭みがなくなる

*豚肉・魚介に片栗粉をまぶす*

5.2の下味をつけた豚肉・エビ・イカに片栗粉(大1と1/3)をまぶします。ゴマ油(小1と1/2)を加え、食材を炒めやすいようほぐします。 レシピ ミヤネヤ

※片栗粉を全体にまぶすことで、うま味を閉じ込めることができる

*仕上げる*

6.片栗粉と水(分量外)を同じ割合で合わせ、水溶き片栗粉を作っておきます。レシピ ミヤネヤ
 

●今回あんに使う水溶き片栗粉の量は、大さじ6です(4人分)。

7.鍋(フライパン)の底全体にたまるくらいのサラダ油(適量)を入れ、5の豚肉、エビ、イカをサッと炒めます。表面の色が変わったら、ボウルで受けたザルへ油ごと切ります。レシピ ミヤネヤ 

※サッと炒めることでうま味が逃げず、やわらかく仕上がる

8.7の鍋(フライパン)に、豚肉などを炒めた油を戻し入れて白ネギ、ショウガを炒めます。
香りが出てきたらニンジン、タケノコ、白菜(白い部分)の順に加え、中火強ぐらいで少し炒めたら、キクラゲ、白菜(葉)を加え強火で炒めます。 レシピ ミヤネヤ

※全体に油を絡めるようにへらなどを使い、底からしっかり混ぜる

9.酒(大4)を加えてアルコール分をとばし、チキンブイヨン(600cc)を加えます。
さらに塩(3つまみ)、白コショウ(少々)、砂糖(大1)、濃口しょう油(大1と1/2)、オイスターソース(小2)を順番に加えます。 レシピ ミヤネヤ

10.7の豚肉、エビ、イカ、絹さや、ウズラ卵(8個)を加え、水溶き片栗粉(大6)でとろみをつけます。 レシピ ミヤネヤゴマ油(適量)を回しかけ、ごはんを入れた器に盛って【中華丼】の出来上がり

※片栗粉は時間がたつと沈殿してくるので、使う間際も絶対に混ぜて入れること!

 
※鍋の中をお玉でしっかり混ぜながら水溶き片栗粉を加えることで均等にとろみがつく 

レシピ ミヤネヤ

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◆◇◆ あとがき ◆◇◆

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<作ってみた感想>

雨もやんだことで、即、買い出しへ~!

でも、材料が揃わずにイカの代わりに「ちくわ」を代用(?)

きくらげも戻す時間がなくて、椎茸を使いました。

なんとか代用でも、それっぽく仕上がってくれる中華丼はいいですね(^_-)-☆

下ごしらえさえ、済ませてしまえば楽ちん!

「これは、レベルが高い!」

と主人にも大好評\(^o^)/

片栗粉をまぶした豚肉がとろ~ん(ちゅる~ん)、エビはプリッと
絹さやはシャキッと少し歯応えが残ってて、私好み(*^。^*)
ボリューム満点、おかず要らずで大満足の中華丼でした♪

●ミヤネヤの放送を参考にして、自分なりに作ってみました。


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