ペスカトーレ

pescatore2009年10月13日(火)
日テレ
ミヤネヤ

愛のスパルタ料理塾
 ~ペスカトーレ~

有頭えびが手に入ったので、ようやく作りました~【ミヤネヤのペスカトーレ】!!魚介・シーフードとトマトのソースが美味しいパスタレシピです。貝類を使うことで、味に深みが出るので、ぜひアサリなど使うことをおすすめします★★★とのことです。

元すし職人で、魚介好きという旦那さまの「魚介のパスタを作ってほしい」のリクエストに、ぜひ「ペスカトーレ(魚介のトマトソーススパゲッティ)」を作れるようになりたい!という奥様のご相談に今回も林先生のたくさんの愛のムチが・・・
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【ペスカトーレ】レシピ

<材料> 4人分

(トマトソース)
トマト缶(ホールトマト)…1缶  
玉ネギ…1/2個
オリーブ油(ピュア)…適量  
バジル(乾燥)…適量 
塩・白コショウ…少々

(具材)
エビ(有頭)…4尾  
アサリ…32個(砂出しをしておく)
イカ…1杯  
タコ(ゆで)…足1本
ニンニク…2片  
赤唐辛子…2本
オリーブ油(ピュア)…適量  
白ワイン…160cc(80cc・80cc)
オレガノ(乾燥)…適量  
塩・白コショウ…少々

オリーブ油(エキストラバージン)…少々
パセリ(みじん切り)…適量

スパゲッティ…320g  
塩…湯の1%

<作り方>

*トマトソースを作る*
1.玉ネギはみじん切りにする。トマト缶はボールに出し、手でトマトの固形分を潰してジュースと食感がそろうようにしておく。

pescatore12.鍋にオリーブ油(ピュア)をひき、玉ネギを入れ、塩をふって中火で焦がさないよう炒める。
※塩を加えて炒めると甘みが引き出される

3.玉ネギがしんなりして透明になってきたら、トマトを加え、塩・コショウ・バジルを加えて混ぜる。
※バジルは、トマトと相性が良い 

*具材の下処理*
1.ニンニクは、1片を縦半分に切り、それぞれ包丁でたたいて潰しておく。もう1片は、細かいみじん切りにしておく。赤唐辛子は、2本とも種を取っておく。

2.アサリは、殻をこすり合わせながら流水で洗っておく。
※殻ごと使う場合は、表面の汚れを洗い流す

3.イカは、胴の部分に指を入れ、内臓を引き離したら、そのまま抜き取り、目と内臓を切り落とす。pescatore2

4.足の中の長い2本の先は、汚れているので切り落とし、後は、食べやすいよう切り分ける。

5.胴はエンペラを外して皮をむき、端の硬いところを切り落としたら、1cmの輪切りにする。エンペラも食べやすいよう切り分けておく

6.エビは頭と身を切り離し、身の方は、殻をとらないよう足だけをもぎ取り、殻の隙間に楊枝を差し込んで背ワタをとっておく。pescatore3
※殻ごと使うことで、うま味がアップ!

7.エビの頭は目から先を切り落とす。
※ダシに頭も使う

8.タコは薄切りにする。

※【冷凍したシーフードを使う場合】⇒湯通しして「解凍&臭み」を取ってから使うと良い

具材とトマトソースを合わせる<仕上げ>は、続きに
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*具材を炒めて仕上げる*
1.鍋にオリーブ油(ピュア)を入れたら、油が冷たいうちにニンニク(潰したもの)を入れて、揚げるようにしながら炒め、香りが出たら赤唐辛子(1本)を入れ、同様に香りが出るまで炒める
※赤唐辛子は焦げやすいので、後から入れて香りを出すpescatore4

2.1にアサリ、白ワイン(80cc)を加えてフタをし約2分、アサリの口が開くまで蒸し煮にしたら、ザルにあけ身と汁に分ける。

3.エビとイカに、塩・コショウで下味をつける。

pescatore54.鍋にオリーブ油(ピュア)をひいて火にかけ、ニンニク(みじん切り)を入れて香りが出たら、赤唐辛子(1本)を入れる。香りが出たら、エビ、エビの頭、イカを加えて炒める。
※エビの殻をよく炒めるとうま味と風味が増す

5.エビの殻が赤くなってきたら、白ワイン(80cc)を加えて強火でアルコール分を飛ばし、煮詰めたトマトソース、アサリの汁、オレガノを加え、塩・コショウで味をととのえる。
※白ワインを加えると魚介のうま味が引き出される
※オレガノは、魚介の臭みを消す

6.湯の1%の塩を入れた熱湯で、スパゲッティを標準時間より1分短くゆでる。

7.スパゲッティのゆで時間が残り少なくなってきたら、5にタコとアサリの身を加え、最後にゆであがったスパゲッティを加えて和える。
(ソースが固い場合は、パスタのゆで汁を加えて調節する。)

8.器に盛り、オリーブ油(エキストラバージン)をかけ、パセリを散らして完成!

「オレガノ」の香りが良いですね~魚介たっぷりで美味です(⌒~⌒) 

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