カルボナーラ




2012年10月31日(水)
日テレ

情報ライブミヤネ屋

愛のスパルタ料理塾
 ~3種のパスタ~

ミヤネ屋「愛のスパルタ料理塾」のコーナーで、「ご主人が、心からおいしい!と言ってくれるクリームパスタを作りたい」という希望で、お馴染み林先生がクリームパスタを3種も紹介してくれました。

その中から、まずは簡単でクリームパスタの代表格の【カルボナーラ】を私も作ってみました。

ボウルの中で卵液を作って、絡める作り方です。たしかに触れ込み通り3分で作れるかも(パスタの茹で時間を除き)。

ちなみに、パルメザンチーズ大さじ6は、結構な量です!! 途中で躊躇、半量の大さじ3で作りました。そして、大さじ1くらいをトッピングしました。それでも、濃厚なカルボナーラでした。

美味しかったですが、フライパンで牛乳と合わせる必要があったのかなぁ? 生クリームを温めるための工程なのかなぁ・・・。ボウルで絡めてそのままお皿へ。次回は、その作り方でより簡単、楽して作ろうかなぁ♪ と思います。

【カルボナーラ】レシピ

<材料> 2人分

スパゲッティ…160g
岩塩(または塩)…適量
ベーコン(放送:厚切り)…80g(私は薄切り)
卵黄…2個分
生クリーム…100cc
牛乳…50cc
パルメザンチーズ…大さじ6
塩・コショウ…各適量

(トッピング)
粗びき黒コショウ…少々
パルメザンチーズ…少々
オリーブ油…適量

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【カルボナーラ】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓

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<作り方> 

1.鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れ、スパゲッティは表示時間よりも1分短めに茹でます。

※塩の量は、湯(1L)に対して、塩(約10g)を目安に!

2.フライパンにオリーブ油、細く切ったベーコンを入れ、表面に少し焦げ目がつくまで炒めたら、一旦ザルにあげます。 

3.ボウルに卵黄、生クリーム、パルメザンチーズを入れ、混ぜ合わせます。

4.塩、コショウで味付けし、2の炒めたベーコンを加え、さらに混ぜ合わせます。 

5.1のパスタを4のボウルに入れ、ボウルの中で絡めます。 

6.フライパンに牛乳を入れ、沸いてきたら5のパスタを加え、素早く混ぜ合わせます。 


※卵黄が固まらないうちに、素早く混ぜ合わせる

(牛乳は、卵液をゆるめるため。と放送していました)

7.6を器に盛り、パルメザンチーズ、粗びき黒コショウ、お好みでオリーブ油を振って【カルボナーラ】の出来上がり


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2 Responses to “カルボナーラ”

  1. ピヤノ より:

    一口食べて、85点
    期待を込めて、80点(スープがないから)
    時間が経って、65点(卵がポロポロしてきたから)
    ぬるいかなと思って、勝手に火を通したら
    卵がポロポロになってしまいました・・・ハァハァ
    カルボナーラって、本当に
    パスタの余熱だけでええの?

  2. 三ツ星主婦 より:

    ピヤノさん
    あらら、85点から最後は65点になってしまいましたかぁ(^_^;)
    >ぬるいかなと思って・・・
    なんとなく温まってない感じ、分かりますぅ! シャバシャバもイヤだし。
    なので、その時のパスタとソースの状態から、様子をみながら私は火を通します。
    火を消してからでも余熱で固まり続けるので、少し早いくらいで食べ進んで丁度いいように思います。
    卵を扱う料理は、難しいですよねぇ(^^ゞ

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