鯛そぼろごはん&豆腐のごまみそ汁




2012年6月4日(月)
日テレ

スッキリ!!

はるみキッチン

~鯛そぼろ~

今回は、栗原はるみさんが、魚料理から鯛を使って【鯛そぼろごはん】【豆腐のごまみそ汁】を紹介していました。

黒鯛が手に入ったので早速、作ってみました~\(^o^)/ 甘辛くて美味しい♪主人は『このシーチキン、美味しい』だって。手作りと言ったら、びっくりしてました(笑)ふわっとやわらかくて、違うだろうに・・・(^_^;)

鯛そぼろに錦糸卵を散らして、豪華で華やか!お祝いの時などにおすすめ。ですが、炒り卵と合わせて丼ぶりやお弁当にも良さそうです。

ちなみに、『酢めしにも合う』とのことなので、我が家では酢めしにしてみました。ちらし寿司のように、すっきりとした感じで食べやすかったです♪

鯛のゆで汁に、練りごまを加えた【豆腐のごまみそ汁】は、栗原はるみさんの看板メニュー!栗原家代々伝承の味だそうです。

味噌汁に練りゴマ、初めての経験!『美味しいです~~~\(^o^)/』 コクが増してクセになりそう!!これからは、普段のみそ汁にも練りゴマを加えてみようかと思うほど、美味しかったです。

栗原はるみ先生の【鯛そぼろごはん】レシピ

<材料> 4人分
 
(鯛そぼろ) 
鯛…2切れ
酒…大さじ1
しょうゆ…大さじ1
薄口しょうゆ…大さじ1
砂糖…大さじ2
塩…少々

(錦糸卵) 
卵…4個(私は、2人分を卵1個で)
砂糖…大さじ1と1/2
酒…大さじ1
塩…少々
サラダ油…少々

(トッピング) お好みで
絹さや…100g(茹でて)
海苔…適宜
紅しょうが・漬け物…適量

栗原はるみ先生の【鯛そぼろごはん】【豆腐のごまみそ汁】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓

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<作り方> 写真:半量の2人分

*鯛そぼろごはん作り*
1.沸騰した湯(2カップ)に酒(大1)と鯛を入れます。 鍋が煮立ったらフタをし、火を止めて蒸らします。 

2.鯛を取り出し皮・骨・血合いを除き、身をよくほぐします(ゆで汁は捨てずに、ごまみそ汁に使います)。

別鍋に鯛のほぐし身を入れ、空炒りして水分を飛ばします。 

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※鯛はふんわり空気を入れるようにして、しっかり炒ることで、倍の量になります!

砂糖(大2)、しょうゆ(大1)、薄口しょうゆ(大1)、塩(少々)を加え味付けし、弱火でじっくり炒って水分を飛ばせば鯛そぼろは完成。 

*錦糸卵作り*
3.ボウルに卵を入れ溶きほぐし、酒(大1)、砂糖(大1と1/2)、塩(少々)を入れしっかり混ぜ、ザルで卵液をこします。 

※卵液をこすと、焼き上がりがきれいになります!

4.小さめのフライパンでサラダ油(少々)を熱しペーパーなどでなじませたら、3の卵液を少量流し入れ手早く広げ中火で焼きます。

表面が乾いてきたら裏返し、さっと焼いて取り出します。 

※フライパンの端を火に近づけて焼くと卵の端がはがれやすくなります!

5.薄焼き卵を何枚か重ねて丸め、細かいせん切りにし錦糸卵の完成。 

6.ごはんの上に、2の鯛そぼろと錦糸卵を散らします。お好みで絹さや、のり、紅しょうが、漬物をのせれば【鯛そぼろごはん】の出来上がり

※酢飯も合います!とのこと

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鯛のゆで汁で作る【豆腐のごまみそ汁】レシピ

<材料> 4人分

絹豆腐…1丁(350g)
上記の鯛のゆで汁…1と1/2カップ
だし汁…2と1/2カップ
みそ…大さじ4
練ごま…大さじ4

<作り方>

1.上記の鯛のゆで汁(1と1/2カップ)に、だし汁(2と1/2カップ)を加え加熱します。 

(私は、鯛のカスなど取り除きました)

2.みそ(大4)を溶き入れ、水切りした豆腐を手で大きく崩しながら入れます。 食べる直前に練ごま(大4)を加えて【豆腐のごまみそ汁】の出来上がり 

●スッキリ!!はるみキッチン放送を参考に、作り方をあげています。


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