納豆の裏巻き寿司




2012年6月25日(月)
日テレ

スッキリ!!

はるみキッチン

~納豆の裏巻き寿司~

今回は、海外でも評判が高いという【納豆の裏巻き寿司】を栗原はるみさんが紹介していました。

「裏巻き」とは、海苔で巻かずにご飯で巻く巻き寿司のことを言うようで、見てても、作ったことがありませんでした。ちょっと自信がないけど、せっかくなのでチャレンジしてみました!

なんとか、巻けたかな~?!納豆が、はみ出てきて、巻きが甘くて、切りづらかったぁぁぁ(+_+) でも、しそ&まぶした鰹節が、おいし~~~っ!!しょう油をつけずに、そのままで食べられました♪

残念ながら、レシピの「すだち」が手に入らなくて、納豆が苦手な人も食べられます!ということを確認できませんでした。

納豆嫌いな主人は、箸を運びもしませんでした(^_^;) が、私のアレンジ『きゅうり&カニカマ巻き(上写真の右側)』 は、「(海苔が見えないところが)おしゃれだねぇ~うまいねぇ」 とパクついてました。

海苔が湿るのを気にしなくていいので、これは作り置きにも、いいみたい!! 今度は、アボカド&サーモンを巻いて、白ゴマをまぶす作り方にチャレンジしてみよかなぁ♪♪♪

栗原はるみ先生の【納豆の裏巻き寿司】レシピ

<材料> 中巻き2本分
 
小粒納豆…2パック(40g×2)
長ねぎのみじん切り…大さじ2
青じその葉…6枚
海苔…2/3サイズ×2枚
削りガツオ…適宜(4袋10~15g)
しょうゆ…少々(小さじ1/4)
和がらし(添付のもの)…2袋

(酢飯)
ごはん…2膳分(300g)
すし酢…大さじ3
すだちの絞り汁…2個分

栗原はるみ先生の【納豆の裏巻き寿司】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓

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<作り方> 写真:材料半量の1本分

1.温かいごはんにすし酢(大3)、すだちのしぼり汁(2個分)を加えさっくりと混ぜ、冷まします。

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※すだちを加えることで納豆の臭いが和らぎ、苦手な方でも食べやすくなります!

(残念。私は、すだちを省略しました)

2.納豆に長ねぎのみじん切り(大2)、しょうゆ 少々(小1/4)、和がらし(2袋)を加えよく混ぜます。 

(私は、万能ねぎを代用)

3.海苔を2/3の大きさに切ります。クッキングペーパーも海苔と同じ大きさに切ります。

まきすにクッキングペーパー、その上に海苔をのせ1の酢飯を少しずつ、薄く広げるようにして端まで敷き詰めます。 

※中巻き1本分のご飯の量は1合の半分(茶碗1膳分)が目安です

4.3の酢飯を広げた海苔を裏返しし、海苔の真ん中に青じそ(3枚)を並べ、その上に2の納豆(半量)をのせます。 
 
※しそで納豆をくるむと具がはみ出ず、きれいに巻けます

5.手前からひと巻きし、軽く押さえます。

クッキングペーパーを巻き込まないように一度外してから端まで巻き、最後に軽く押さえます。

6.5の周りに削りガツオを全体にまぶし、食べやすい大きさに切って器に盛れば【納豆の裏巻き寿司】の出来上がり 

※力を入れずに優しく、包丁を拭きながら切れば、切り口もきれいになります

●放送では、切り離した海苔(2等分し)の上に、納豆巻きをのせて食べていました。

●ご飯多めで、海苔よりはみでてる!くらいで、ちょうど良かったかもしれません。

●同じ要領で、きゅうり・カニカマ(マヨネーズ&しょうゆ麹)を巻きました。
⇒まわりには、黒ゴマをまぶしてみました。 


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2 Responses to “納豆の裏巻き寿司”

  1. やあ より:

     はじめまして^^
    詳しくレシピが紹介されていて助かりました
    これから作ります~オリジナルレシピも素敵ですね!!

  2. 三ツ星主婦 より:

    やあさん はじめまして(^^ゞ
    今ごろ巻いて食べられてる頃でしょうかぁ うまく巻けていますように~☆
    きゅうりに代わってアボカドでも、美味しそうですよね(^_-)-☆
    コメント残して下さって、ありがとうございました!

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