エビにら餃子

ebiniragyoza32010年1月14日(木)
日テレ

スッキリ!!
はるみキッチン

今回のはるみキッチンでは、栗原はるみ先生オリジナルレシピで【エビにら餃子】を紹介していました。この餃子、包まずに「はさむ」だけ!!!気軽に作れてオススメです★★★

具も肉汁もこぼれず、中はプリップリ、外はパリッパリで美味しかったです(⌒~⌒) はさむだけなので、皮のフチぎりぎりまで、具材たっぷりに挟んだら良かったかなぁ・・・と思ってます

 【エビにら餃子】  レシピ・作り方は、続きに書きました
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【エビにら餃子】 レシピ

<材料>  20個分

エビ…正味300g
にら…60g
豚バラスライス…150g
紹興酒…大さじ1(なければ、酒でもOK)
塩・こしょう…少々
しょうがのすりおろし…適宜

(鶏がらスープ)
中華ペースト…小さじ1
湯…大さじ1
ごま油…適宜

餃子の皮…20枚
サラダ油…適宜
水…適宜

ebiniragyoza1
<作り方>
●鶏がらスープの材料(中華ペーストと湯)を溶いて冷ましておく

1.ニラを1cm幅に切る

2.エビは殻と尾、背わたを取り除き、尾と腹の2等分に切る。尾の部分は「つなぎ」にするため細かく叩いて粘り気を出す。腹の部分は食感を残すため、大きく粗く切る
※エビを使い分けることで、「つなぎ」が効いて具がはみ出すことなく、また腹の部分は大きく切るので、プリップリの食感を楽しむことができるebiniragyoza2

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3.豚ばらスライスを細かくたたき、ボウルにエビの尾の細かく叩いた方を入れてよく混ぜる
※脂分の多い豚バラ肉でジューシーな餃子に!

4.3のボウルに紹興酒、鶏がらスープ、しょうが、塩・こしょうを加えて味を調える

5.4に1のにらを最後に加えてよく練り混ぜれば、中の具は完成

6.餃子の皮に5の具を乗せ(大さじ1くらい)、半分に折る
※包まないので、時間のない時やお子さんにも簡単にできる!
また、閉じないのでギリギリまで具を入れることができ、ボリューム感たっぷりな餃子に仕上がる!!

7.強火でフライパンにサラダ油を熱し温めたら、6で包んだ餃子を焼く。
片面に軽く焼き色が付いたらひっくり返す前に水を入れる(大さじ1くらい)
※水に肉汁が出てしまい旨みがなくなるので水は少なめに!ebiniragyoza

8.7にフタをして弱火で約2分間蒸し焼きにして水分がなくなってきたら、ごま油で皮にカリッと焼き目と風味をつける

9.両面がカリッカリになるまで、じっくり焼き上げれば完成!
最後にお好みでラー油や酢、しょうゆを合わせたタレをかけて食べる

少ないさし水が、皮をパリパリに仕上げるポイント!具材さえ用意できたら、あっという間に出来上がる嬉しいレシピです!時間のない時やお子さんとご一緒に、「はさむだけ!」と、とっても簡単でオススメです★★★


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