チキンピカタ

chicken-piccata.jpg2011年3月1日(火)
日テレ

キューピー3分クッキング

小川 聖子 先生

洋風おかず
【チキンのピカタ】

「ピカタって?」

薄切りの肉などを小麦粉と卵の衣で包み、油で焼いたイタリア料理とのこと。

ポイントは卵の’2度づけ’。断面では衣が薄いですが、鶏の胸肉がしっとりジューシー!

口の中では十分に卵のふわふわ食感もあって、美味し~い(*^。^*) 

下味の塩・こしょうがしっかりめなので、ケチャップはほとんど不要でした。

本来の付け合わせは、バターで炒めたほうれん草のソテーですが、我が家は、「茹でただけ」にしてみました。

カロリーも抑えられてこれは、いいかも!【チキンピカタ】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
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【チキンピカタ】レシピ

<材料> 4人分(1人前283kcal)

鶏胸肉(皮なし)・・・(大)2枚(460g)
粗塩・・・小さじ1
こしょう・・・少々

卵・・・2個

(付け合わせ)

ほうれん草・・・1わ(300g)
バター・・・大さじ1
粗塩、こしょう・・・各少々

トマトケチャップ・・・適量
小麦粉・・・適量
油・・・大さじ2・大さじ2

※豚のフィレ肉や魚で作る場合も脂分の少ない白身魚などがおすすめ

<作り方>chicken-piccata2.jpg

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1.鶏肉は縦半分に切り、それぞれ少し斜めに2つにそぎ切る(1枚から4切れ)。
ラップではさみ、肉叩きなどで叩いて平らにし、粗塩、こしょうをふります。

※鶏肉の厚みを薄く均一にすると、早くきれいに焼きあがります。

chicken-piccata3.jpg
*2人分ずつ作ります*
2.卵(1個)は、よく溶きほぐします。

3.1の鶏肉(半量:胸肉1枚分)を小麦粉にまぶして、2の溶き卵にくぐらせます。

4.フライパンに油(大さじ2)を熱し、3を並べ入れ、中火で両面を焼きます。

chicken-piccata4.jpg
5.卵に火が通ったら、もう一度溶き卵にくぐらせて、再び両面を色よく焼き上げます。

※2度づけすることで、衣が厚くなって鶏肉がしっとりフワフワに上がります。

※焼きあがりの目安は、表面に透明な焼き汁が浮いてきたらOK

残りの鶏肉も「工程2」から同様に作り焼き上げて、器に2切れずつ盛りつけ、トマトケチャップを添えます。


*つけ合わせを作る*

6.ほうれん草は、熱湯でゆで、水にとって冷まし、3cm長さに切って水気を絞ります。

chicken-piccata5.jpg
7.5のフライパンにバターを熱し、6のほうれん草を入れて粗塩、こしょうをふり、さっと炒めて5の器に添えます。

(我が家:ほうれん草は、炒めずに茹でただけにしました)


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2 Responses to “チキンピカタ”

  1. ピヤノ より:

    初ピカタ・・・「かなり美味しい」と80点
    6kgの冷凍胸肉、やっと完食できました
    サンスター、サマサマ、デツ

  2. 三ツ星主婦 より:

    ピヤノさん
    >初ピカタ・・・「かなり美味しい」と80点
    良かったですねぇ、高得点ですね!(^^)!
    >6kgの冷凍胸肉
    へぇ~スゴイ買い込みましたね。
    6kg、どれくらいのカサになるのか?ウチの小さい冷凍庫には入りきらないかもしれません(笑)

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