鍋焼き焼きうどん

nabeyakiyaki2010年2月9日(火)
フジテレビ
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東京・恵比寿「賛否両論」店主
笠原将弘先生のレシピ

“なべやき焼きうどん” 「焼き」が多いようですが、うどんを焼いてから鍋に入れるので間違いじゃないんです!「賛否両論」いろんな意見があると思いますが(笑)・・・と「賛否両論」店主の笠原先生

 
もうひと工夫で気に入ったのが、卵の使い方です!“月見”のように見えるかもしれませんが、卵白をメレンゲにしてます。白身が「ズズーっ」と、一気に口に入ることもなく、うどんと絡んで「ふわっふわっ」(⌒~⌒)

最新レシピ本 【笠原将弘のかんたん和ごはん】 発売中!こういったおかずマジックが満載のようです。

我が家で好評だった【鍋焼き焼きうどん】のレシピは、続きに書きました
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【鍋焼き焼きうどん】レシピ

<材料> 2人分

鶏もも肉…1/2枚
長ネギ…40g
かまぼこ…70g
シイタケ…1枚

ゆでうどん…2玉
 しょう油…大さじ1
サラダ油…適量

塩…適量
黒コショウ…適量

だし汁…400cc
しょう油…大さじ1と1/2
みりん…大さじ1と1/2
水溶き片栗粉…適量

エビ(ブラックタイガー)…5尾
天かす…20g
卵白…2個分
卵黄…2個分
万能ねぎ…適量

<作り方>

*具材の下準備*
1.鶏もも肉は、一口大に切る。長ネギは幅1cmほどの斜め薄切りにする。かまぼこは幅5mmほどの拍子木切りにする。しいたけは、石づきを除き薄切りにする。万能ねぎは小口切りにする

2.エビは、殻・尾・背ワタを除き、長さ3等分に切るnabeyakiyaki1

*焼きうどんを作る*
3.ゆでうどんを袋から取り出し、しょう油をまぶしかける
※焦げ目がつきやすく、香ばしくなる

4.フライパンにサラダ油を熱し、ゆでうどんを2分ほど焼く。両面に焼き色がついたら一旦取り出しておく

5.同じフライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を炒める。nabeyakiyaki2

6.肉の色が変わってきたら、長ネギ、かまぼこ、シイタケを加え塩、黒コショウで味付けし炒める

7.4の焼き付けたうどんを6のフライパンに戻し入れて、具材とよく混ぜ合わせ炒める

*仕上げ・nabeyakiyaki31人分ずつ作る*
8.土鍋(1人用)にだし汁、しょう油、みりんを入れる。ひと煮立ちしたらエビ、天かすを入れる
※エビと天かすを一緒に煮ることで、エビ天が全体に広がり美味しいうどんに!

9.煮立ったら、水溶き片栗粉で少しとろみをつける。

10.ボウルに卵白を入れて、泡立て器でメレンゲにする
※卵白をメレンゲにすることで食感がよくなり、麺によく絡んで美味しい!

11.7の焼きうどんを土鍋に入れて、10のメレンゲをのせる。その中央に卵黄をのせて、万能ねぎをトッピングして完成

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