白菜のミルフィーユ蒸し

hakusai-mille-feuille2010年11月6日(土)
テレビ朝日

二人の食卓
 ~ありがとうのレシピ~

今回は、大和田獏さんが、黒田福美さんのために、白菜と豚肉をミルフィーユのように重ねた、見た目にも美しい一品【白菜のミルフィーユ蒸し】を作っておもてなししていました。

あいだに入る具材にも、白菜の内側を使って甘味を引き出すレシピ。旬の白菜と豚肉(ミンチ&豚バラ)のうま味が詰まって、想像以上に美味しかったです!!

ホワイトソースもミルフィーユを蒸した「蒸し汁」も加えて美味しい~~~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ  適当なボウルがなくて、丼ぶり鉢で作りましたが、作って良かったぁぁぁ★★★

【白菜のミルフィーユ蒸し】レシピ

<材料> 4人分 
   
白菜・・・1/4株 

(肉ダネ)
豚バラ肉・・・300g 
シメジ・・・50g  (石づきを取り除き、小房に分ける)
ピザ用チーズ・・・50g 
卵・・・1個 
食パン・・・1枚 (適当にちぎる)
オリーブ油・・・30ml 
ニンニク・・・1片 
塩・コショウ・・・適量 
   
(ホワイトソース) 
玉ネギ・・・50g  (みじん切り)
ベーコン・・・50g  (みじん切り)
バター・・・30g 
小麦粉・・・15g 
牛乳・・・300ml 
生クリーム・・・50ml 
塩・コショウ・・・適量

【白菜のミルフィーユ蒸し】の作り方は、続きに書きました。
 ↓  ↓

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【白菜のミルフィーユ蒸し】の作り方

<作り方>

*ミルフィーユを作る*
1.白菜は根元を切り離し、内側と外側に分ける。
外側はさらに葉の部分と根元の白い部分に切り分けて、外側の葉に軽く塩をふる。耐熱皿に並べ、電子レンジ600Wで4分ラップをせずに加熱し、粗熱をとっておく。白菜の内側の部分はザク切りにする。
※外側の葉は軟らかく、色(緑色)もきれいなため、ミルフィーユの外側に使う。内側は甘いためミルフィーユの具材に使う

2.フライパンにオリーブ油を入れ、つぶしたニンニクを入れて香りを移す。
シメジとザク切りにした白菜を入れ、hakusai-mille-feuille1白菜に少し焦げ目がつくぐらいまで中火で炒める。炒まったらバットに広げ、粗熱をとるため、氷を入れたバットの上に重ねる。

●我が家にフード・プロッセッサーが無いため、炒める時からみじん切りにしました。

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3.豚バラ肉300gの内、100gをフード・プロッセッサーに入れ、ミンチにする(あらびきモード)。
そこに、2の炒めた白菜・シメジも加えて、さらに混ぜる(高速モード)。食パン、ピザ用チーズ、卵、塩、コショウも加え、軟らかめに混ぜる。混ざったらボウルに取り出し肉ダネの完成。
(目安の硬さは、ハンバーグのたねよりも軟らかめ。とのことです)hakusai-mille-feuille2

4.耐熱ボウル(直径15cm程)の内側に薄く油を塗る。1の外側の葉を最初に少しはみ出すようにボウルに敷く。次に3の肉ダネを広げる。次に豚バラ肉を重ね、塩・コショウをふる。
※白菜→肉ダネ→豚バラ肉(塩・こしょう)という順に3回繰り返す。

5.hakusai-mille-feuille3ボウルの縁からはみ出ている葉を内側に折り込みフタにする。最後に葉をのせて、しっかり押さえて、オーブンレンジのスチーム機能で30分蒸す。蒸し器の場合は約45分ほど蒸す。
指で押してみて弾力があれば出来上がり。
(しっかりとした弾力がなければ、追加でさらに、5~10分再加熱して下さい。)

*ホワイトソースを作る*
6.鍋にバターを入れ、中火でバターを溶かし、ベーコン・玉ネギを炒める。hakusai-mille-feuille4
玉ネギがしんなりしてきたら、小麦粉を加える。
※細かく刻んだベーコン・玉ねぎに小麦粉がくっつくことで、ダマになりにくい

7.小麦粉が炒まったら牛乳を3回に分けて入れる。生クリームを加え、火を止めておく。

*仕上げ*hakusai-mille-feuille5
8.5のミルフィーユ蒸しから出る「蒸し汁」を7のホワイトソースに加える。塩・コショウで味を調える。
※「蒸し汁」には、白菜と豚肉の旨味・シメジの香りが凝縮している

9.ミルフィーユ蒸しをひっくり返してボウルからはずし、切り分け、8のホワイトソースをかけて完成

●白菜の緑色の部分が、ひっくり返したら、底にあたる部分に集中してしまい、彩りが残念な感じの仕上がりでした(^_^;)  「手ごね」の肉ダネですが問題なく、美味しかったです★★★


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