キノコの香り鍋

kinokonabe2010年11月13日(土)
テレビ朝日

二人の食卓
 ~ありがとうのレシピ~

今回は、仲村トオルさんから南沢奈央さんへ、この季節に嬉しいお鍋を披露おもてなしをしていました。

たっぷりのきのこ&鶏のもも肉と団子の2種類も嬉しいレシピでした。見た目があまり良くありませんが、キノコの食感が違ったり鶏肉がつるん、肉団子がやわらかくフワっ・・・などなど、とっても美味しかったです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

【キノコの香り鍋 】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
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【キノコの香り鍋 】レシピ

<材料> 4人分  (写真:1人分)
      
シイタケ…100g 
シメジ…100g 
舞茸…150g 
エノキ…100g 
生キクラゲ…80g 
サラダ油…適量 
白ネギ…1本 
春菊…1/2束 
黄ニラ…1束  (省略しました)
鶏モモ肉(そぎ切り)…1枚 
片栗粉…大さじ5 

(鶏だんご)   
鶏ミンチ…200g 
しょうゆ…10ml 
みりん…10ml 
卵…1/2個 
長イモ(おろしたもの)…20g 
水溶き片栗粉…大さじ1 
レンコン(刻んだもの)…30g 
ショウガ(刻んだもの)…15g 
シイタケ(5mm角に切って炒めたもの)…100g 

(ダシ汁)   
水…1.6L 
昆布…20g 
薄口しょうゆ…100ml 
みりん…100ml
 

<作り方>

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*キノコの下ごしらえ*
1.キノコは、それぞれ適当な大きさに切る。
kinokonabe2白ネギは斜めに薄く、黄ニラは4等分に切る。 

2.サラダ油を引いたフライパンでシイタケ、シメジの表面に焼き色がつくまで強火で2分半ほど炒める。
舞茸と生キクラゲも同様に炒める。
※キノコを炒めて水分をとばすことで、香りが凝縮される 

3.エノキはすぐ火が通るので強火で約30秒、少ししんなりする程度炒める。 

*鶏だんごを作る*
4.フードプロセッサーに、鶏ミンチ、しょうゆ、みりん、卵、水溶き片栗粉を入れ混ぜる。
混ざったらボウルに取り出し長イモを加えて混ぜる。
さらに、5mm角に切って炒めたシイタケ、レンコン、ショウガを加えてさらに混ぜ合わせる。 
kinokonabe1フードプロセッサーがないため、手でこねましたが大丈夫でした)

*鶏肉の下ごしらえ*
5.鶏モモ肉全体に片栗粉をまんべんなくまぶす。
※片栗粉をつけることで、ダシを薄めることなく、鍋汁にとろみをつけられる 

*だし汁をとる*
6.鍋に昆布を沸騰させないように水から10分煮てダシを取る。昆布を取り出し、薄口しょうゆ、みりんを加える。 

*仕上げ*
7.6のダシ汁に4の鶏だんごをスプーンですくい落とし加えて、火を通す(中火)。そして、5の鶏肉を加える。
アクを取りながら、トロミをつけるため3分ほど中火で煮立たせる。 

8.さらに炒めたキノコ類と野菜を加えて出来上がり

●〆(しめ)には、雑炊やうどんなどが合いそうでした。
(スープを飲み干してしまいました)


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2 Responses to “キノコの香り鍋”

  1. ピヤノ より:

    だしが美味しいと、82点
    「欲しい」なんて一言も言ってないのにぃ。
    あげましょか~? なんつって~

  2. 三ツ星主婦 より:

    ピヤノさん
    鍋を作られて、彼氏さんのダイエットを続行中のようで、いろいろと工夫されてますね。
    82点とまたも高得点で、作った甲斐がありますねぇ\(^o^)/
    >(圧力なべを)欲しいと一言も言ってないのにぃ
    ですかぁ・・・なるほど~(^^ゞ 
    でも、彼氏さんの「よかれ」と思っての贈り物ですから、このまま使わないわけにもいかないし、転売も出来ないですしね(笑)
    1回でも使ったら、お互い気持ちがいいように思うのですがね(^_-)-☆

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