餃子




2013年3月13日(水)
テレビ朝日

モーニングバード!

プロ技キッチン

モーニングバード!のプロ技キッチンのコーナーでは、陳建太郎さんが、パリパリ&ジューシーな羽根つき【餃子】を紹介していました。

羽根つき、特に円形に仕上げるのは、最後のお皿へのフィニッシュが大変ですよねぇ~放送に忠実に!と頑張りましたが、無難に2列に並べて焼けばよかったと、後から気が付きました(^_^;)

っで、味の感想ですが、「ジューシー」。 「酢しょうゆをつけずに食べられる餃子」のコメント通り、味がしっかり付いています。陳さんのポイントである、「野菜の水分(を活かす)」というよりも、調味料からのジューシーさな気がしますが、羽根のパリパリ感もあって、満足!美味しかったです♪

陳さん家のパリパリ&ジューシー【餃子】レシピ

<材料> 4人分(24個)

餃子の皮(大判)…24枚
小麦粉…小さじ2
湯…100cc
サラダ油…大さじ1
ゴマ油…大さじ1

(あん)
豚ひき肉…200g
キャベツ…1/4個
ニラ…1/2束
長ネギ…1/2本
塩…ひとつまみ

(合わせ調味料)(マイボトル)
酒…大さじ1
しょう油…大さじ1
ネギ油(あれば)…大さじ1
ゴマ油…大さじ1
砂糖…小さじ1
鶏ガラスープの素…小さじ1
塩…小さじ1/3
コショウ…少々
オイスターソース…大さじ1/2
ショウガ(すりおろし)…大さじ1/2
ニンニク(すりおろし)…1片

陳建太郎さんの羽根つき【餃子】の作り方は、続きに書きました。
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<作り方> 写真:材料1/2で9個作成

1.キャベツ(1/4個)・ニラ(1/2束)・長ネギ(1/2本)をみじん切りにし、キャベツに塩(ひとつまみ)をふって10分置きます。

水が出たらキッチンぺーパーで軽く包んで拭きとります。

(放送:キャベツは、強く絞りすぎない程度に。とのことでした) 

※キャベツは水分が多く、適度に水分を抜くのがポイント

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2.合わせ調味料の酒(大1)、しょう油(大1)、ネギ油(大1)、ゴマ油(大1)、 砂糖(小1)、 鶏ガラスープの素(小1)、 塩(小1/3)、 コショウ(少々)、オイスターソース(大1/2)、 すりおろしショウガ(大1/2)、 すりおろしニンニク(1片)を混ぜ合わせます。

(私は、ネギ油を省略)

3.ボウルに豚ひき肉(200g)、2の合わせ調味料を合わせて、少し粘りが出るまでもみこみます。 

※あんに加えて、醤油をつけずに食べられる仕上がりにします。

4.3に1の野菜を軽く混ぜ合わせたら、冷蔵庫で30分間寝かせます。 

※混ぜ合わせたあんは、寝かせることで一体感が出ます。

5.餃子の皮(24枚)のフチに水をつけて、4のあんをしっかりと包みます。

※包み方が甘いと、焼いている時に口が開いてしまうので、しっかりと包みます。

6.強火で熱したフライパンに油をひき(大1)、5を円形にならべて1分ほど加熱し焼き目をつけます。

7.6のフライパンにお湯(100cc)で溶いた小麦粉(小2)を回し入れ、フタをして中火で4分間蒸し焼きにします。 


※お湯を使うことで、フライパンが冷めにくく火の通りが早くなり、皮がパリっと仕上がります。
 
 


※作りおき冷凍餃子や、市販の冷凍餃子を羽根つきにする場合は、お湯(115cc)、小麦粉(小2とひとつまみ)、焼き時間を5分にするとよい。

8.香りづけにゴマ油(大1)を鍋肌に回し入れ、フライパンを濡れ布巾にのせます。

皿に餃子を上下返して盛り付けて、【餃子】の出来上がり 


※フライパンを濡れ布巾にのせることで、中の温度が急激に下がって、皮がはがれやすくなります。

●放送を見て、参考にしながらブログをアップしました。


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