炒り豆腐

レシピ 炒り豆腐2014年5月28日(水)

テレビ朝日

モーニングバード!

プロ技キッチン

今日のモーニングバード!プロ技キッチンのコーナーでは、柳原尚之さんが、【炒り豆腐】【五目白和え】を紹介していました。

どちらもほぼ同じ食材で作れて、下ごしらえを済ませばあっという間に作れることから、2品を紹介。

ポイントは、豆腐はゆでて水切りをすること!豆腐のたんぱく質が縮んで、早く水切りができるそうです。

実際に作ってみました!!

<感想>

私は、【炒り豆腐】を作ってみました。

野菜の丁寧な下ごしらえで、少々時間をとりました。

でも炒めはじめたら、写真を撮る暇もないほどあっという間\(◎o◎)/!

もう終わり?と疑うほど簡単レシピでした。

やさしい薄い味付けで、これは朝食にもいいし、夜はお酒のあてにもってこいです(^^)v

豆腐のほかに食物繊維の豊富なゴボウやこんにゃくが入ってます。
いっぱい食べても体に良さそうで、食いしん坊な私にはありがたいレシピでした♪

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■■■ 柳原尚之さんの【炒り豆腐】レシピ ■■■

<材料> 2人分

もめん豆腐1/2丁(200g)

ニンジン1/4本(25g)

コンニャク1/4枚

キクラゲ3枚

三つ葉10本

ゴボウ9cm(25g)

ゴマ油大さじ1

砂糖大さじ1

うす口しょう油大さじ1

大さじ1

1個

<作り方> 調理時間25分ほどPT25M / 写真:

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1.葉を取り除いた三つ葉は(10本)約10秒、キクラゲ(3枚)は水で戻した後に約10秒、コンニャク(1/4枚)は約1分、それぞれの順に霜降り(湯通し)します。 レシピ 炒り豆腐

2.ニンジン(1/4本25g)、ゴボウ(9cm25g)はマッチ棒くらいの太さ(と長さ)に細切りします。ゴボウは水につけてアク抜きをします。三つ葉は2cm幅に切り、キクラゲは細切り、コンニャクは5cm幅に切ったあと小柱切りにします。 レシピ 炒り豆腐

(私は、三つ葉に代わってホウレン草を使用しました)

3.熱湯に4等分にした豆腐(1/2丁200g)を入れ、再沸騰するまで1分ほど茹でます。熱湯から豆腐を取り出したら、さらしで包みしゃもじで上から押し水切りします。 レシピ 炒り豆腐

●放送:豆腐200gで、水切り後160gを目安に。とのことです。

レシピ 炒り豆腐

※水切りの目安は水が透明から濁った水に変わるくらい

4.ゴマ油(大1)を熱し、強火でゴボウを炒め、透明感が出たら、ニンジンを入れます。ニンジンにツヤが出たらコンニャク・キクラゲを入れて炒めます。全体的に具材がしんなりしてきたら、豆腐を手で崩しながら入れます。 
レシピ 炒り豆腐

レシピ 炒り豆腐

5.砂糖(大1)を加えて具材から水気が出てきたらうす口しょう油(大1)、酒(大1)の順に加え約1分中火にします。さらに1分ほど火を通すと豆腐が色づいてくるので、三つ葉を加えます。 レシピ 炒り豆腐

6.溶き卵(1個)を回し入れかき混ぜずに、具材をずらすだけにします。(溶き卵が見えなくなったら)卵に火を通しお皿に盛り付けて、【炒り豆腐】の出来上がり レシピ 炒り豆腐

※卵が鍋の中のうまみ(水分)を全部吸収してくれる

●モーニングバード!を参考にして、自分なりに作ってみました。


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