鶏の梅ダレ焼き




2012年7月15日(日)
テレビ朝日

ウチゴハン

~鶏もも肉~

ウチゴハンでは、笠原将弘シェフが大好きだという「梅干し」をたっぷり使った【鶏の梅ダレ焼き】を作って紹介していました。

皮をパリッパリに焼いて香ばしい!せっかくなので、私は梅ダレを上からかけずに、下に敷いてみました。

作っていて、梅ダレに「しょう油」「塩」が入らないことに驚き\(◎o◎)/! あれ、見落としたかな?と不安になりましたが、大丈夫!美味しかったです~(*^。^*) 

種を一緒に梅だれに加えますが、この時期、お米と一緒に炊きあげて、梅風味ご飯にするのも、笠原シェフはお弁当になどオススメです。とのことでした。なるほど、さっぱりして食がすすみそう~♪

砂糖やみりんの甘さで、梅干しの酸味がきつくなく、思った以上に食べやすかったです。(上の写真:0.5人前と少量で作りました。)

笠原将弘シェフの【鶏の梅ダレ焼き】レシピ

<材料> 4人分(4枚分)

鶏もも肉…4枚(800g)
小麦粉…適量
オクラ…12本
塩…適量
サラダ油…小さじ4

(梅ダレ)
梅干し(塩分濃度7~10%)…10粒
水…300ml
「ほんだし」…少々
みりん…大さじ4
砂糖…大さじ2

(トッピング)
大葉…8枚(千切り)
白ごま…少々

【鶏の梅ダレ焼き】の作り方は、続きに書きました。
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<作り方> 写真:1/4量の鶏もも肉1枚を2等分

1.鶏もも肉の筋を取り除き、軽く切り込み(筋切り)をして、肉全体に小麦粉をしっかりとまぶします。

オクラの塩ずりをしヘタを取り、斜め半分に切ります。

2.フライパンに少量の油をひいて火にかけ、鶏肉を皮目から入れて触らずにしっかりと焼き色をつけます(中火で7~8分)。

鶏肉を返し、オクラを加えて約3分焼きます。


余分な油はキッチンペーパーでふき取ります。 


※鶏肉は、皮目7割・裏3割の割合で焼き、皮目を焼いているときは、熱が逃げないようにするため、気になっても触らずに。パリッと焼きあがります!
 

3.梅干しから種を取り除きとっておきます(右写真:鶏もも肉1/4量なので、梅干し大1個で)。

梅肉を粗く切り、梅ダレの水・「ほんだし」・みりん・砂糖をよく混ぜ合わせます。 
 

※梅ダレは、サラダや和え物にも使えます。お好みで色々な料理に応用してみてください!

4.2のフライパンに、3の梅ダレを鶏肉の皮にかからないように加え、梅干しの種も入れます。

タレにとろみが出るまで3~4分煮詰めます。 

5.鶏肉をフライパンから取り出し、食べやすい大きさに切って器に盛ります。

残ったタレをかけ、大葉、炒りゴマをふりかけて【鶏の梅ダレ焼き】の出来上がり

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