豚の塩麹しょうが焼き




2012年9月30日(日)
テレビ朝日

ウチゴハン

~塩麹特集~

ウチゴハンでは、美と健康を考えたレシピでお馴染みの堀知佐子シェフが、塩麹を使って、【豚の塩麹しょうが焼き】を作って紹介していました。

あえてトンカツ用の厚切り肉を使った生姜焼きです。塩麹の効果で、お肉がやわらか~い(*^。^*) 付け合わせもキャベツの千切りでなく、ニラとパプリカで箸休めによかったです!!

ニラで豚肉のビタミン吸収を促進。パプリカはビタミンA,C,Eが豊富で、美肌効果や血液サラサラ効果が期待できるそうです。ん~ありがたい組み合わせ♪

厚切り肉を「トンカツ」でないレシピに今までいくつかチャンレジしましたが、どうもいまいち(^_^;)。

そのため主人には別メニューで 『とんかつ』 を作りましたが、この 【豚の塩麹しょうが焼き】 をひと口食べたら 「生姜が効きすぎるけど、おいしい。食べられるよ」 とのこと。

なぁんだぁ~!それなら衣付けて揚げる手間がかからずに、カロリーも抑えられるから、今度は2人分を作ろうと思います。

堀知佐子シェフの【豚の塩麹しょうが焼き】レシピ

<材料> 4人分

豚ロース厚切り肉…4枚(360g)
 塩麹…大さじ4

ごま油…大さじ2

(たれ)
酒…大さじ4
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
おろしショウガ…60g

(付け合わせ)
ニラ…16本
パプリカ(赤・黄)…各60g

【豚の塩麹しょうが焼き】【塩麹】の作り方は、続きに書きました。
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【豚の塩麹しょうが焼き】

<作り方> 写真:1人分

1.豚ロース肉を2cm幅程度に切り、両面に塩麹を肉の表面が覆われるくらい塗って10分~20分ほどおきます。 

※厚切り肉は両面に塩麹を塗って10~20分ほど置いておけば、柔らかジューシーに!

2.付け合わせのニラを6cm程度の長さに切り、パプリカは、長さ7cm位の細切りにします。 

※ニラの硫化アリルが、豚肉に多いビタミンB1の吸収を促進してくれます!

※パプリカもビタミンA,C,Eが豊富。美肌効果や血液サラサラ効果が期待でき、付け合せにオススメです!

3.フライパンにごま油をひき、1の豚ロース肉を塩麹をつけたまま弱火で片面3~4分程焼きます。

片面が焼けたら、返して1分ほど焼き、出てきた脂をキッチンペーパーで拭き取ります。 

※塩麹は、焦げやすいので弱火でじっくり火を通すこと!

4.ボウルにたれの酒・しょうゆ・みりん・おろしショウガを合わせてショウガ焼きのタレを作り、3の豚肉にかけて煮絡めます。 

フライパンの空いているスペースに付け合わせのニラ・パプリカを入れ、1~2分炒めます。 

5.4の豚肉をお皿に盛り、にら、パプリカを添えて、【豚の塩麹しょうが焼き】の出来上がり

●私は、作り置きの【塩麹】を使いました。塩分高めなので、調味料を少しだけ減量しました。

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堀知佐子流!【塩麹】レシピ

<材料> 4人分

米麹…500g
水…500ml
塩…100g

※市販のものより塩分控えめ!麹:水:塩が5:5:1です!

<作り方>

1.鍋に水を50~60度程度に温め、塩を加えて溶かします。

※あたたかいお湯を使うことで、発酵を促進させてくれます!

2.密封容器に米麹を入れ、1の温かい塩水を加えて全体をなじませ、蓋をして冷蔵庫、冬場なら常温で約1週間~10日、発酵させます。

米粒を手で潰してみて、芯が残っていなかったら【塩麹】の完成です!

※保存の目安は、冷蔵庫で3か月程度ですが、なるべく早めに使い切りましょう!

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