ふわとろ親子丼

oyakodon-utigohan2010年3月21日(日)
テレビ朝日
ウチゴハン

東京・恵比寿の人気和食店“賛否両論”の笠原将弘シェフがゲスト出演

丼ぶりの定番「親子丼」を「ふわとろの親子丼」に、失敗なく美味しく仕上げる作り方を教えてくれました。

このレシピは、鶏肉を煮るのでなく、焼いてジューシーに(上写真)、ゴボウの風味もプラスされた親子丼で美味しかったです。が、やっぱり主役は卵!もう少し火止めが早くて良かったかなぁ・・・


【ふわとろ親子丼】
のレシピは、続きに書きました。
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【ふわとろ親子丼】レシピ

<材料> 4人分
   
鶏胸肉…400g
 しょうゆ…小さじ2
 みりん…小さじ2
上新粉…適量 ※小麦粉でも代用可能です
サラダ油…大さじ2
 
新タマネギ…1個
新ごぼう…1/2本
 
お湯…200ml
「ほんだし」…小さじ1/2  ※黄金比率 だし:しょう油:みりん
しょうゆ…50ml                 4:1:1
みりん…50ml
 
卵…6個
 
ご飯…適量
三つ葉…適量

<作り方>

1.鶏むね肉の皮を取り、そぎ切りにする。

2.ボウルに1の鶏むね肉、みりん、しょうゆを入れ揉み込み、下味を付けたら、上新粉をまぶす。

3.フライパンにサラダ油を熱し、2の鶏むね肉を炒める。両面に焼き目を付けて、火が通ったら取り出しておく。
※鶏肉は煮ないで焼くとジューシーに!

4.新ごぼうは、ささがきにして、水にさらす。新タマネギは、薄切りする。

5.お湯に「ほんだし」・しょうゆ・みりんを加え、4の新タマネギ・新ごぼうを入れて煮込む。
(親子鍋で1人分ずつ作っていました)←さらに、卵は1人分に2個使用していました

6.仕上げに溶き卵を2回に分けて回しいれる。oyakodon-utigohan11回目は白身を多めに、ある程度、白身に火を通し、2回目は残りの黄身を流し入れ、入れ終わったら火を止める。
※卵は2回に分けて!白身から先に入れるのが、ふわとろのポイント!

7.丼にご飯を盛り、3の鶏むね肉を盛り付け、その上に6、彩りに三つ葉を添えて完成!

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