ふっくらカキご飯




2012年12月2日(日)
テレビ朝日

ウチゴハン・食材のご当地発!

~カキ~

ウチゴハンでは、 美味しさと品質を守るため生産量が少なく、”幻のカキ”と呼ばれている、三重県志摩市「的矢のカキ」を紹介していました。

その中で、現地の人がおすすめのカキ料理【カキご飯】が、とっても美味しそうでしたぁ(*^。^*) 

カキの煮汁とお米を一緒に炊きこみます。カキは後のせだから、身が縮まりません!とのことでした。

私も作ってみました。小さいカキですが、ふっくら仕上がって、おこげも出来て、おいしい~)^o^( 

ゆずの皮も私はのせてみました。香りがよくて大満足でしたぁ♪

【ふっくらカキご飯】レシピ

<材料> 4人分

米…3合
カキ(加熱用)…20粒
ニンジン…1/2本(60g)
万能ネギ…適量

(煮汁)
水…300ml
しょうゆ…大さじ2
酒…大さじ1
みりん…大さじ1

(炊飯用)
水…300ml
「ほんだし」…小さじ1/2
煮汁…全量
酒…大さじ1

【ふっくらカキご飯】の作り方は、続きに書きました。 
 ↓   ↓

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<作り方> 写真:半量の2人分(カキは小さめなので、14粒くらい)

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1.カキは湯通しし、ニンジンは千切りに、万能ネギは小口切りにします。 

※カキはミネラルが豊富で、肝機能を高めるタウリンも豊富に含まれています。

2.鍋に、水・しょうゆ・酒・みりんを煮立たせ、1のカキを加えて3分ほど煮ます。 
 

煮あがったら、カキと煮汁は別々にしておきます。 
 

※カキは一緒に炊きこんでしまうと硬く縮んでしまうので、後のせします。

3.土鍋に磨いだ米・水・「ほんだし」・2の煮汁・酒・ニンジンを入れて混ぜ合わせます。

蓋をして沸騰するまで強火で炊き、中火で5分、弱火で15分炊きます。 

4.炊き上がったらご飯の上に2のカキをのせ、蓋をしてさらに5分ほど蒸らします。

さっくりと混ぜ合わせ、万能ネギを散らして【ふっくらカキご飯】の出来上がり 
 

※カキは、蒸らしのタイミングに入れるとふっくら仕上がります!


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