ニンニクと海苔のお刺身サラダ

レシピ みんなの家庭の医学


2013年8月13日(火)
テレビ朝日

たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~名医が認めた医食同源SP 第2弾~

今回、たけし・みんなの家庭の医学では、『ニンニクが大腸がんの予防に期待されています。』と放送していました。

「S-アリルシステイン」という物質がポイントで、ニンニクにしか今のところ含まれていないそうです!

そして、ニンニクの食べ方にもポイントがあって、「そのまま」や「すりおろし」よりも「みじん切り」、「塩麹につける」、「電子レンジ加熱したもの」の順で「S-アリルシステイン」が増えて、より大腸がんの予防になる!とのことでした。

そこで、たけし・みんなの家庭の医学でお馴染みの奥薗壽子さんが、ポイントを押さえた大腸がん予防が期待できるニンニク料理を3品紹介していました。どれも、減塩でもあるお助けレシピです(*^。^*)

その中から最後は、夏でもさっぱり!【ニンニクと海苔のお刺身サラダ】を作ってみました。

生かつおが手に入らず、カツオのたたきを使用しました(T_T) 個人鮮魚店はお盆休みで、スーパー3軒も回りましたが諦めました。が、たたきでもニンニクと相性がいいので大丈夫でした。

見た目にはポン酢しょうゆをかけたくなる感じですが(^_^;) 濃厚な海苔ドレッシングが、予想以上に塩辛く、半分残りました。少量で足りるほど塩分が十分でした。

ちなみにこの【ニンニクと海苔のお刺身サラダ】は、ニンニク塩麹が生のままですから、ニンニク臭は最強ですっ!!

●同日放送紹介の大腸がん予防が期待できる!お手軽ニンニク料理
【トウモロコシの落とし焼き】レシピはこちらです
【オクラ肉団子】レシピはこちらです

大腸がん予防が期待できる!お手軽ニンニク料理
奥薗壽子さんの夏でもさっぱり!【ニンニクと海苔のお刺身サラダ】レシピ

<材料>  2人分

カツオ(刺身用)…小1サク(200g)
みょうが…3個
大葉…10枚
かいわれ…1パック
レモン…適宜
ニンニク塩麹…大さじ2 ※作り方は下記に

(海苔ドレッシング)
焼き海苔…全形2枚
ごま油…大さじ1
わさび…小さじ1
みりん…大さじ1/2
しょう油…大さじ1

奥薗壽子さんの【ニンニクと海苔のお刺身サラダ】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓

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【ニンニクと海苔のお刺身サラダ】

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<作り方> 写真:1/2量の1人分・カツオのたたきを使用
 
1.ボウルに薄めにスライスしたカツオ(200g)、ニンニク塩麹(大2)を入れてカツオに下味をつけます。 

※カツオに下味をつけることで、ドレッシングを減塩できる

2.海苔(全形2枚)はハサミで細く切ります。

※海苔に多く含まれる食物繊維は、大腸がんに効果があるといわれている

.別ボウルに海苔、しょう油(大1)、みりん(大1/2)、わさび(小1)、ごま油(大1)を入れて混ぜ合わせてドレッシングの出来上がり 

※ドロッとした海苔ドレッシングが流れずに、口に入るので塩分をしっかり感じる

4.カツオを皿に広げて盛り、海苔ドレッシングをまんべんなくのせます。
 

※まんべんなくドレッシングをのせることで、少ない塩分でも味を感じられる

5.さらに、長さ2等分くらいに切ったかいわれ(1パック)、細く切った大葉(10枚)、小口切りしたみょうが(3個)をのせます。

レモン(適宜)を絞って【ニンニクと海苔のお刺身サラダ】の出来上がり。
(1人前 塩分:2.3g)

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奥薗壽子先生の【ニンニク塩麹】作り方


<材料>  

ニンニク…1玉
塩麹…50g
(大さじ1杯あたり塩分約2gのもの)


<作り方>
 

1.ニンニク(1玉)は5�o程度のみじん切りにします。

ラップをかけて電子レンジで20秒加熱します(500W)。

※ニンニク臭がほのかに香る程度が目安 

2.密閉袋に、1のニンニクと塩麹(50g)を入れてしっかりと混ぜます。

室温で一晩寝かせれば【ニンニク塩麹】の出来上がり

●冷蔵庫で3カ月ほど保存可能です 
 
 


※大さじ1杯で、ニンニク2.7片分摂取できます

(翌日、所々が緑色に変色。調べたら酸化によるもので影響は無いとのことです。が、季節柄、即、冷蔵庫へ移しました)

●ニンニクの刺激成分によって、腹痛や下痢を起こす場合がありますので、胃腸が弱い方は必ず担当医にご相談ください。とのことです。

●放送参考に作りブログをあげました。


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