サバのお好み焼き


2011年6月28日(火)
テレビ朝日

たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~家庭でできる!内臓若返りスペシャル~

心臓を若返らせる栄養素は、『マグネシウム・カリウム・カルシウム』の3つにあるのではないか

と注目し、ミネラルたっぷりのお料理をたけし・みんなの家庭の医学でお馴染み奥薗壽子先生が、

ゴールデンバランス「ワンプレート・レシピ」
 【鶏そぼろのバラ寿司】
 【サバのお好み焼き】
 【サラダ鉄火丼】 の3品を紹介していました。

最後に、私は【サバのお好み焼き】を作りました。

お好み焼きと言っても、じゃがいもの擦りおろしを生地に使ってます。

食後、胃に負担がありませんでした!!お肉が入ってもいないんですがね(^_^;)

油揚げと生姜しょう油の相性がいいし、ニラが強く、サバ独特の臭さみたいなのも気にならずに、これは予想より(^_^;)、美味しかったです。

奥薗壽子先生の心筋を若返らせる奥薗流【サバのお好み焼き】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
 ↓  ↓


【サバのお好み焼き】奥薗壽子先生のレシピ

<材料> 2人分 

サバ水煮缶・・・1缶
ジャガイモ・・・2個
ニラ・・・1束
油揚げ・・・2枚(横2等分にし、短冊切りに)
卵・・・2個

小麦粉・・・大さじ5
とろろ昆布・・・15g
オリーブ油・・・大さじ2

(トッピング)
 長ネギ・・・1本(薄い輪切り)

しょう油・・・大さじ2
ショウガ・・・1片


<作り方> 
 写真:およそ半量で作りました

*生地作り*
1.ジャガイモをすりおろします。

※小麦粉を減量しジャガイモを生地に使うことで、カロリーも抑えられカリウムも多く摂れます

2.1に卵、小麦粉を加えて混ぜ合わせます。

3.2にサバの水煮缶を汁ごと加えて、ほぐし混ぜ合わせます。

※汁ごと加えることで、ダシいらずで美味しい生が出来ます。また、DHA・EPAで生活習慣病も予防できます。

4.ニラをみじん切りにして、さらに生地に混ぜ合わせます。

※ニラもカリウムが豊富な食材です。

5.とろろ昆布を手でほぐしてから、ハサミで細かく切って生地に加えます。

※とろろ昆布はカリウムが豊富で、旨味もたっぷり


*生地を焼く*

6.フライパンを熱してオリーブ油をひき、5の生地を広げて上に油揚げをのせます。蓋をして蒸し焼きします。


※豚バラ肉よりミネラルのバランスがよい油揚げを使う!

7.片面が焼けたら、お皿をかぶせて裏返し、フライパンに戻し入れます。裏面は蓋をしないでこんがりカリカリに焼きます。

(放送:フライ返しで押してました。油揚げが生地と馴染み、焦げ目をつけるため。かと思われます)

※裏面は蓋をしないことで、水分を飛ばしカリウムを生地に閉じ込める

8.焼けたらまたお皿をかぶせて裏返しし(油揚げの面が上になるように)、長ネギをトッピングして【サバのお好み焼き】の出来上がり

ショウガ醤油をかけてお召し上がりください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

↓