ほうれん草と切干大根のゴマ和え

kiribosihorenso2010年2月2日(火)
テレビ朝日

みんなの家庭の医学
(旧:たけしの本当は怖い家庭の医学)

~2月の病にならない旬レシピ~

2月のほうれん草は、「ビタミンC」が、夏の7.7倍も!毎日少しずつでも摂ることが有効ということで、奥薗壽子先生が1週間のほうれん草を使ったレシピ7品を教えてくれました。horenso2

【ほうれん草の下ごしらえ】

1.ホウレン草は、根元の部分を割いて小分けにし、ボウルに水をはり根元の部分を水洗いし汚れを取るhorenso3

2.フライパンに水(500cc)を入れ沸騰したら、1のホウレン草を蒸し茹でする
※ホウレン草がフライパンより長い場合は、葉の方から湯に入れ、2つ折りにするようにして茎の方も入れるとばらばらにならず茹でやすい

と、放送ではここまででしたが、ここからは私のオリジナルですhorenso4
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3.一度上下を返して(30秒~1分ほど)冷水にとり、水を2~3回取り替えて手早く冷ます。

4.水の中で根元をそろえて束ね、水けをギュッと絞って下ごしらえの完成!

ウチにあるもので作れた順から、まずはあっという間に【ごま和え】が出来上がりました。ごま油のかおりよく、ちょっと中華風のごま和えです。

切干大根の歯応えがよく噛むので、朝食のおかずにピッタリ!朝の目覚めが良くなりそうなひと品でした★★★

奥薗壽子先生の【ほうれん草と切干大根のゴマ和え】のレシピ・作り方は、続きに書きます。
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動脈硬化の予防を目指す!
2月のほうれん草7daysレシピ
【ほうれん草と切干大根のゴマ和え】奥薗壽子先生レシピ

<材料> 2人分

ホウレン草…1束

切干し大根…20g
ハム…1パック

しょう油…大さじ1
ごま油…大さじ1
水…50cc
炒りゴマ…大さじ2

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<作り方>

*切干し大根の下ごしらえ*
1.ボウルに水を入れて、切干し大根を入れ、サッと汚れを取る

2.水気をきってから、切干し大根が硬い状態のまま、ハサミで切る(1.5cmくらいの長さでした)

*仕上げ*
3.ボウルに2の切干し大根、水、しょう油、ごま油を加え入れる
※調味料で切干しを戻す

kiribosihorenso24.ハムを細切りにし(長さ3cm幅8mmくらいでした)、3のボウルに合わせ入れる

5.下ごしらえしたホウレン草の根元の部分を割いて小分けにし、長さ3cmくらいに切り、4のボウルに合わせ入れる
※切干大根と合わせて食感を良くする

6.炒りゴマをふりかけて完成
※ゴマでカルシウムを摂り、カルシウムを含む食材を一緒に使うことで、結石予防のためにもなる

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