フレッシュトマトのナポリタン

napoli2009年8月11日(火)
テレビ朝日

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
~病気にならない旬レシピSP~

カリスマ料理研究家で有名な奥薗壽子さんが、

・トマトは皮ごと食べる
・赤系トマトはリコピンが多い(真っ赤に熟したトマト)
・加熱すると、リコピンの吸収率がアップ
・脂肪分とともに摂る

と、病気にならないよう細胞の損傷を予防するポイントを抑えた、トマトレシピを紹介していました。

一般に売られている「ピンク系トマト」を使って、トマトケチャップを加えることで、リコピンを補うアイデアレシピです★★★

【フレッシュトマトのナポリタン】レシピ

<材料> 2人分

スパゲッティ(太め)…160g

トマト…2個
ピーマン…2個
ハム…70gくらい
タマネギ…1個

ケチャップ…大さじ4
オリーブ油…大さじ1
粉チーズ…適宜

<作り方>

napoli11.タマネギを1cm幅くらいのくし切り、ピーマン(タテに1cm幅くらい)、ハム(ヨコに切ってから1cm幅のよう)トマトを皮ごと1.5cmくらいのざく切りにする
※トマトは大きめの方が、煮込んだ後も美味しさが引き立つ

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2.パスタを茹でる

3.フライパンにオリーブ油を熱し、タマネギを炒め、透き通ってきたらトマトとハムを加え炒める

4.焦げつかないよう、パスタのゆで汁(お玉1杯)を加え、弱火で3~5分蒸し煮する。タマネギがくたっと、トマトが少し潰れるくらいが理想
※長い加熱は、ビタミンCを壊すので短時間で蒸し煮する

5.パスタが茹であがる直前に、ピーマンをパスタと一緒に茹でる
※ピーマンの臭みが抜けて色も鮮やかになる

6.フライパンにトマトケチャップを加える
※リコピンが豊富(ケチャップ100gにトマト(赤系)約2個分のリコピン)

7.茹であがったパスタとピーマンをフライパンに加えて、ソースとからめる。皿に盛り付けて、粉チーズをふりかけて完成!
※チーズの脂肪分でリコピンの吸収率をアップ!

 

「短時間で蒸し煮」することで、食材の栄養素を損なわない
 ↑  ↑  ↑
ナマクラ流ズボラ派でも知られる奥薗壽子お料理研究家の技で、リコピンやビタミンCをたっぷり吸収して、病気知らずの健康体を目指しましょう!

トマトを使ったもうひと品
【トマトの冷や汁】⇒レシピは、こちら


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