豚の生姜焼き

syogayaki2010年1月16日(金)
テレビ朝日
おかずのクッキング

土井善晴先生が、お弁当や夕飯の定番のおかず【豚の生姜焼き】を作っていました。

なんでも、土井先生のしょうが焼きは、「適当」が大事なんだとか・・・。片栗粉を使ってほどよくタレが絡んで、香ばしく美味しかったです(⌒~⌒)

付け合わせには、お馴染みのキャベツの千切りではなく、【蒸しキャベツ】でヘルシー!体も温まるようで、オススメのレシピです★★★【豚の生姜焼き&キャベツとタマネギのフライパン蒸し】レシピ・作り方は、続きに書きました
 ↓ ↓

≪追記≫
NHKきょうの料理【豚のしょうが焼き】 (2013年12月4日)でも紹介されました⇒こちらも作りました(若干、分量に違いがあります)。ちなみに、こちらは2人分で生姜多めのレシピです。

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【豚の生姜焼き】土井善晴先生のレシピ


<材料>
  4人分

豚肩ロース肉(生姜焼き用)…300g

片栗粉…適量(大さじ5ほど)
サラダ油…大さじ1

(下味)
醤油…大さじ1
酒…大さじ1
生姜の絞り汁…10g分


(タレ)

醤油…大さじ1
酒…大さじ1
みりん…大さじ1
砂糖…大さじ1
おろし生姜…10g


<作り方>

1.豚肉に下味の醤油、酒、生姜の絞り汁をかけて、かるく混ぜる
※脂がやわらかくなったり、仕上がりがキレイにならないので、下味は均等でなく大雑把で良い

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2.タレの材料(醤油、酒、みりん、砂糖、おろし生姜)を合わせておく

13.フライパンにサラダ油を熱し、片栗粉に1の豚肉をかるくまぶしてから焼く。広げて焼き色をつける(豚肉を半量ずつ2回に分けて焼く)
※片栗粉は、きちんと付けないこと!片栗粉を付け過ぎると、とろみが多く、仕上がりがドロンドロンになるのでムラでOK!「適当」で構わないということです(写真右)

4.7割ほど火が通ったら、一旦取り出し、残りの豚肉も片栗粉にかるくまぶして焼く。

5.7割ほど火が通ったら、一旦取り出した豚肉を戻し入れて、2のタレを加え入れる。火を強めてタレが残らないよう絡める
※タレを加えたら火を強める。豚肉を炒りつけ、タレをからめる

付け合わせには、土井善晴先生おすすめの
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【キャベツとタマネギのフライパン蒸し】レシピ


<材料> 
  4人分

キャベツ…400g
タマネギ…小1個
水…1/3カップ
塩…少々
オリーブオイル…大さじ2

<作り方>

21.食べやすい大きさに切った、キャベツ、タマネギをフライパンに入れる

2.1のフライパンに、水、塩、オリーブオイルを加え入れて、フタをして、強火1~2分ほど蒸し煮するだけ!

片栗粉は、「適当に片面に!」だそうです。あっという間に焼き色が付き、タレが絡んで、今まで食べたことの無いしょうが焼きでした。


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