豚肉の生姜焼き

syogayaki-sanpi.jpg2011年3月4日(金)
テレビ朝日

おかずのクッキング

和食「賛否両論」の笠原将弘店主が、しょうが焼きをおいしく作るポイントを紹介していました。

ポイントは、たれに「漬けすぎない」、肉を焼くときに「動かしすぎない」、最後にたれを入れてから「火を入れすぎない」この「3つのすぎない」こと!

これらを押さえて、定番おかず【豚肉のしょうが焼き】を作りました。肉がかたくなり過ぎずに、いい感じ!

ハチミツが入って、いつも作る味と少し違って美味しい(*^。^*) けど、焦げやすいので気をつけましょう!

【豚肉の生姜焼き】のレシピ・作り方は、続きに書きました。
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【豚肉の生姜焼き】レシピ


<材料>
2人分

豚肩ロース肉(生姜焼き用)・・・200g

サラダ油・・・少々

(タレ)

醤油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
生姜(すりおろし)・・・大さじ1
玉ねぎ(すりおろし)・・・大さじ2
はちみつ・・・大さじ1

(大人のキャベせん)
※すべて千切り
キャベツ・・・1/6個
みょうが・・・1個
大葉・・・3~4枚

<作り方>

*タレを作る*

1.タレの醤油、みりん、酒、玉ねぎ(すりおろし)、生姜(すりおろし)をボウルの中に入れます。

※玉ねぎのすりおろしを加えることで、肉をやわらかくする上につけダレに甘みが加わります

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2.1にさらに、はちみつを加え混ぜ合わせます。

※はちみつを使うことでタレが肉と絡みやすく、奥深い甘みとコクがでます。

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3.豚肉を2に入れて、手で良く揉み込み、5分程度漬けこみます。

※肉が固くならないように、漬け込む時間は5分程度で

*焼きます*
4.フライパンをよく熱して、3の豚肉を1枚ずつタレを拭ってからのせて焼きます。

※フライパンの温度は低過ぎないこと
※タレを拭ってから焼くことで、「しょうが煮」にならない

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5.豚肉は動かさずに焼きます。ある程度いい焼き目がついたら裏返します。

※動かし過ぎないことで、しっかり焼き目をつける

6.5にタレを全部入れsyogayaki-sanpi3.jpgます。素早く肉とタレを絡ませて大人のキャベせんを盛りつけた器に豚肉を盛って完成!(我が家は、キャベツのみ。)


※肉が固く、生姜の香りも飛んでしまうので、タレを入れたら、火を入れ過ぎないこと


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