焼き小龍包

2012年2月22日(水)
フジテレビ

知りたがり!

~焼き小龍包~

横浜中華街に2010年にオープンした王府井(ワンフーチン)さんでは、1日1万5000個も売れるという【焼き小龍包】を家庭で簡単に作れるレシピを紹介してくれました。

皮を少しかじって、中のスープを口にしてから、餡と皮を食べてほしい!ということです。

とっても美味しそうでしたぁ~(*^。^*) 味付きのゼラチンが、あふれる旨味のスープになるポイント!前もって作っておく必要があります。

とりあえず、レシピ・作り方をあげておきます。

【焼き小龍包】レシピ

<材料> 60個分

(生地)
 強力粉・・・750g
 ベーキングパウダ・・・15g
 片栗粉・・・45g
 ぬるま湯・・・450cc
 ドライイースト・・・3g

(餡)
 豚ひき肉・・・500g
 万能ねぎ・・・3本(小口切り)
 
 (A) 
 砂糖・・・30g
 チキンパウダー・・・15g
 塩・・・2g
 水・・・100cc
 ごま油・・・6g
 コショウ・・・3g
 しょう油・・・20cc
 オイスターソース・・・20g
 みりん・・・15g
 
 (ゼラチン) ※前もって混ぜて固めておきます
 粉ゼラチン・・・20g
 チキンパウダー・・・20g
 塩・・・2g
 湯・・・400cc
 
サラダ油・水・白ごま・万能ねぎ・・・各適量

テイクアウト専門店・王府井(ワンフーチン)さんの【焼き小龍包】の作り方は、続きに書きました。
  ↓  ↓


<作り方>  

*生地を作る* 
1.ボウルに生地の強力粉、ベーキングパウダー、片栗粉、ドライイースト、ぬるま湯を調節しながら加えて、ひたかたまりになるまで混ぜ合わせて練ります。

※ドライイーストを加えることで、焼いた時に、生地にモチモチ感を与えてくれます。

2.1のボウルにふんわりラップをかけて30分ほど寝かせます。

*餡を作る* 
3.別ボウルに豚ひき肉を入れます。(A)の調味料(砂糖、チキンパウダー、塩、水、ごま油、コショウ、しょう油、オイスターソース、みりん)を合わせてから、豚ひき肉に加えてよく混ぜ合わせます。万能ねぎを加えます。

※調味料を合わせてから豚ひき肉に加えることで、味をまんべんなく行きわたらせられる

4.ゼラチンの材料を混ぜ合わせて固めたものを 3に加えてさらに混ぜ合わせます。

※味付けのゼラチンを加えることで、食べる時にスープとなる

*包み仕上げる* 
5.2の発酵した生地を棒状にして、1個分を18gの目安で切り分けます。
めん棒で丸く(餃子の皮のように)伸ばして3の餡を包みます。
スープが出ないよう口をしっかり留めます。

※右手を支点にし、ほとんど動かさずに、左手で生地を寄せ餡を押し込みながら包みます

6.フライパンにサラダ油(適量)を熱し、5の留め口を下にして隙間なく並べ2分ほど焼きます。

7.水(適量)を加えて、さらに6分ほど蓋をして蒸し焼きにします。

8.いりゴマ(白)をふりかけて、サラダ油(適量)をさらに加えて、蓋をして4分ほど揚げ焼きにします。

9.最後に万能ねぎ(適量)を散らして【焼き小龍包】の出来上がり

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