大学いも




2012年3月13日(火)

永谷園さんといえば「お茶漬け」や「マーボー春雨♪」でお馴染みですが、最近、生姜スープとか刻み生姜なるふりかけなど、ショウガを扱った品を目にするようになりました。

なんでも生姜に着目し、本気で味と健康を考え”永谷園生姜部”を社員が結成。レシピ本『永谷園生姜部のしょうがスイーツ』も出版。発見しました!!ショウガを使ったドリンクやらシフォンケーキなど、スイーツがいっぱい掲載されています♪


その中から、私はほとんどのレシピで使う【生姜シロップ】と、そのシロップを使った【大学いも】を作ってみました。

【大学いも】は、タレに生姜シロップをそしてトッピングまで生姜を散らします。「味は、大丈夫???」と最初のひと口に抵抗がありましたが、美味しい\(^o^)/ ショウガのピリッ?!とした甘辛たれが、予想以上クセになって、箸が止まらない美味しさでした(*^。^*) 

永谷園生姜部さんの【生姜シロップ】レシピ

<材料>  作りやすい分量

ショウガ・・・300g
水・・・600ml
グラニュー糖・・・250g
クローブ・・・少々
レモン汁・・・大さじ2

永谷園生姜部さんのホットドリンクやスイーツにと重宝する【生姜シロップ】の作り方、【大学いも】のレシピを
続きに書きました。
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【生姜シロップ】

<作り方>

1.ショウガはよく洗い、皮の表面を包丁の背で軽くこすり取ります。
繊維にそって薄切りにします。

2.鍋に水(分量外)を入れて沸騰したら、1のショウガを加え1分ほど茹でてザルにあげます。 

※辛味を抑えたい人は、再度、茹でてザルにあげます

3.鍋に水(600ml)、2のショウガ、グラニュー糖、クローブを加えて火にかけます。 

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※クローブの代わりにレモングラス、ローリエ、カルダモンなどお好みのハーブやスパイスでもOK

(私は、ローリエを加えました)


4.沸騰したら、中火にしてアクを取り除き、20~25分煮込みます。

5.火を止め、仕上げにレモン汁を加え混ぜます。

粗熱が取れたらザルで漉して、【生姜シロップ】の出来上がり。

保存ビンなどに入れ、冷蔵保存します。 
 

※国産ショウガに含まれるアントシアニンが、レモンに反応してピンク色になります

●漉したショウガは、グラニュー糖をまぶして100℃のオーブンで3時間乾燥焼きして【しょうがチップス】になります。 

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【大学いも】レシピ

<材料>  作りやすい分量

サツマイモ・・・1本
揚げ油・・・適量

(タレ)
 水・・・40ml
 みりん・・・大さじ1
 塩・・・少々
 上記の生姜シロップ・・・60ml

 おろししょうが・・・大さじ1

(トッピング)
 黒ごま・・・大さじ1
 しょうがチップス・・・適量

<作り方>

1.サツマイモは乱切りにし、水に浸けてアクを取り、水気をしっかり切ります。

2.160℃の揚げ油で1をじっくりと揚げ、串が刺さるほどになったら、網に取ります。 

3.フライパンにタレの水、みりん、塩、生姜シロップを入れて火にかけます。

煮詰まってきたら、おろししょうがを加えて混ぜ、2のサツマイモを加え絡めます。 
 

4.黒ごまと千切りしたしょうがチップスを散らして【大学いも】の出来上がり


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