マツタケ風土瓶蒸し


2011年11月1日(火)
フジテレビ

知りたがり!

~みきママの節約ごはん~

節約レシピ本『藤原さんちの毎日ごはん』が大人気の、みきママこと藤原美樹さんが、知りたがり!に登場して2回目の今回は、土鍋で豪華に見える【鮭の炊き込みご飯】と【マツタケ風の土瓶蒸し】を作って紹介していました。

⇒こちらはレシピ本『藤原さんちの毎日ごはん2』です。

みきママさんの節約ポイントは、松茸に代わって「エリンギ」を使うこと!!香りはなくとも、食感などコリコリとしてエリンギも美味しいですねぇ(*^。^*)

炊き込みご飯もお手頃な塩鮭を使うので、お財布にやさしく、土鍋で食卓が豪華に見えてお子さん達も「やっほ~い!」といつも喜ぶそうです\(^o^)/

我が家では、青シソをトッピングして香りもよく、「美味しい!」と好評でした。炊飯器でも作れると思いますが、やっぱり土鍋の方が、おこげが出来ていいですねぇ(^_-)-☆

【土鍋でドン!と鮭ご飯】 レシピ

<材料> 4人分

塩鮭(甘塩)・・・3切れ
ニンジン・・・1/6本(20g)
エノキダケ・・・1/6本(30g)
米・・・3合 [洗って水気を除く]

(合わせ調味料) 
 しょうゆ・・・小さじ2
 みりん・・・小さじ2
 酒・・・大さじ1と1/2
 塩・・・小さじ1
だし汁・・・560cc

(トッピング)
 万能ネギ・・・適量 [小口切り]

【マツタケ風土瓶蒸し】

エリンギ・・・1本

だし汁・・・600cc
しょうゆ・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2

みきママさんの【土鍋でドン!と鮭ご飯】【マツタケ風土瓶蒸し】の作り方を続きに書きました。
  ↓  ↓

【土鍋でドン!と鮭ご飯】の作り方  写真:お米半量(鮭2切れ)

1.合わせ調味料のしょう油、みりん(各小さじ2)、酒(大さじ1と1/2)、塩(小さじ1)を入れて、最後にだし汁(560cc)を加えて全部で600ccにします。

ニンジンは長さ5~6cmの細切り、エノキダケは石づきを除き小房に分けておきます。

2.土鍋に米(洗って水気を除く)、1の合わせ調味料のだし汁、エノキダケ、ニンジンを全体に広げてのせ、最後に塩鮭をのせます。

※鮭をそのままのせることでボリュームアップ!格安の鮭でも豪華に仕上がります!

3.2に蓋をして強火で6分ほど加熱します。
土鍋の蓋の穴から蒸気が立ちあがったのを目安に、弱火にし12~13分ほど加熱します。

(火の加減か、私は蒸気が立ち続けて18分ほど加熱しました)

4.最後に強火で10秒ほど加熱し、おこげを作ります。火を止めて10分ほど蒸らします。


※最後に強火10秒ほど加熱で、おこげを作る!

5.最後に万能ネギをちらして【土鍋でドン!と鮭ご飯】の出来上がり。土鍋をそのまま食卓へどうぞ~

●我が家では、器によそってから青シソ(千切り)・白ごまもトッピングしてみました。

◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇∴‥◇◆◇

【マツタケ風土瓶蒸し】の作り方

1.エリンギの石づきを除き縦4等分に切り、長さ2等分にし、フライパンで5分ほど素焼きします。

※エリンギ使うことで、安く!また、焼くことで食感がマツタケ風になります!

●魚焼きグリルで焼くと、より焼き色がつきます。とのことで、私はグリルで焼きました。

2.鍋にだし汁(600cc)、しょう油(小さじ1)、酒(大さじ1)、塩(小さじ1/2)を加えてひと煮立ちさせます。


3.1のエリンギを加えて、さらに3分ほどひと煮立ちさせて【マツタケ風土瓶蒸し】の出来上がり

サブコンテンツ

このページの先頭へ

↓