エッグベネディクト




2012年4月28日(土)
日テレ

嵐にしやがれ!

未知との遭遇しやがれ

フランス生まれのブランチメニュー【エッグベネディクト】をハイアットリージェンシー京都の総料理長、今は青山の高級レストランのオーナーシェフをつとめるミスターマシューが松本潤さんに伝授。

エッグベネディクトの命である、とろっとろのポーチドエッグ。以前、家で失敗したことがあるという松本潤さんは、不安顔ながらも丁寧に作って、生卵とゆで卵の中間の固さで、とろとろ~っ美味しそう!! 高評価をもらっていました。

私もポーチドエッグを作って、【エッグベネディクト】を食べました♪ ソースには、だし醤油を代用。バターも焦がさずに溶かして作っちゃいました(^_^;) 残念ながら、本場の味を知らないですが、とろ~っと流れる卵が美味しい(*^。^*) よかったよかった。

【エッグベネディクト】レシピ

<材料>  2人分

マフィン…2切れ
厚切りハム…2切れ(ベーコン代用)
卵…2個
酢…適量
バター…適量
クレソン…適量

(オランデーズソース) ※半量で足りました(2人分)
卵黄…2個
白ワイン…30cc
焦がしバター…125g
レモン汁…15cc
塩・白コショウ…各少々
ベジマイト(オーストラリアでポピュラーな調味料)…適量 
  ※だし醤油でも可

(トッピング)
オリーブオイル・白コショウ…各少々

松本潤さんも作った【エッグベネディクト】の作り方は、続きに書きました。
  ↓   ↓

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*オランデーズソースを作る* ●半量で作りました(2人分足りました)

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1.ボウルに卵黄、白ワインを入れ、約3分間湯煎しながらツノが立つまで泡立てます(放送:泡立て器を使用)。

マヨネーズの硬さになったら、焦がしバターを加えてかき混ぜます。(写真右:私は、溶かしバターで) 

レモン汁、塩、白コショウを入れてかき混ぜます。

隠し味にベジマイトを入れます。(写真右:湯にだしを溶かし、しょう油を加えたものを使用) 


※オランデーズソースとは、簡単に言うと温かいマヨネーズ。卵黄とバターをたっぷり使った、フランス料理の最も基本的なソースの1つ

●放送では、オランデーズソースがもう少し黒みがかった色合いのソースでした。

*ポーチドエッグを作る*
2.鍋にお湯を沸かし(約90度)お酢を入れてかき混ぜ、お湯でうずまきを作り卵を静かに落とします。

卵が底にくっつかないように、スプーンなどで優しくお湯を動かし約2分間茹でたら、そっとお湯から上げます。 

※「うずまき」を作ることで、ポーチドエッグを失敗しない

*仕上げる*
3.厚切りハムをフライパンで焼き、表面にバターを塗ります。

マフィンをオーブントースターで焼き、厚切りハム、クレソンをのせて最後に2のポーチドエッグをのせます。 
 

(写真右:ベーコンを使用しました)

1のオランデーズソースをたっぷりかけて、最後にオリーブオイル、白コショウをかけて【エッグベネディクト】の出来上がり 


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6 Responses to “エッグベネディクト”

  1. まいこどす より:

    今日は 返コメ ありがとうございます

  2. 三ツ星主婦 より:

    まいこどすさん こんばんは
    温泉卵は、卵がかぶるくらいの湯を沸かし、
    常温に戻した卵をそっと入れて、火を消します。
    その状態で6~7分放置後、氷水にとってから殻をむく。
    という方法で私は作ります。
    火が通り過ぎるよりは、やわらかい方が好みなので、
    我が家では6分であげますが、ご参考にしていただけたら~♪

  3. より:

    松潤思ったよりもイケてましたね

  4. 三ツ星主婦 より:

    嵐さん
    以前にポーチドエッグを失敗した、と慎重でしたが
    なんだかんだ言っても、器用ですよねぇ~↑↑↑

  5. Sの嵐! より:

    < ポーチドエッグ>並びに< 温泉卵>まで参考になりました!
    早速、今日のお昼ご飯に致します(笑)
    これからもブログ頑張ってください!

  6. 三ツ星主婦 より:

    Sの嵐!さん はじめまして。
    今日のお昼ご飯、【エッグベネディクト】
    楽しみですね♪♪♪ 美味しく作られますよ~に~☆
    はい、私も頑張りま~すっ(*^_^*) コメント&応援をありがとうございました!

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