バターロール

butterroll7ホームベーカリーを使っての体験・知識を「うんちく」で・・・という最後のお題です。

うんちくを語るほど・・・と考え、悩み、時間ばかり過ぎてしまったので、これまでの経験から思ったことを

【体験・知識】

●外はパリッパリで中もっちもちの、とくに「耳」が美味しい食パンが、失敗なく確実に作れることに大感激です\(*^0^*)/

●生地をこねた後、好きな具材を巻いたり包んで、我が家が好む「惣菜パン」っぽいものまでも作れて最高!「独立モード」機能が便利です。

●が、コンセントを抜いての電源ON・OFFが、ちょっと面倒です(^_^;)haneato

●底の羽根のあとが目立ってしまったり、生地がパンケースにくっついて剥がれてしまって(写真右)、プレゼントするには不安が・・・。

⇒「こね」終了後に、生地を取り出して羽根を取り外してみました。haneato2生地を丸め直して「発酵」「焼き」へと、「独立モード」機能を活用してみたところ
 ↓  ↓  ↓
棒(?)の穴だけで、まぁまぁの見栄えです。膨らみ・形に影響はありませんでした。

「面倒」「留守できない」という問題がありますが、差し上げるなら、それくらいは「手をかけなさい」ということでしょうかね。

●バターロールパンは、「成形が難しい」 ということを実感(T_T)hamroll2

⇒1度目。写真左側のですが、どう見てもバターロールじゃない。横長でコッペパン、いや!イルカ?ジュゴン?のような仕上がりです(^_^;)

⇒2度目。butterroll横幅を短く、縦長に~!と必死に伸ばして成形してみました。
少しバターロールっぽく見える?!
えらい成形に時間がかかったわりに、1個として同じものがありません。

⇒3度目(最上の写真)。今度は少しとんがり気味でした。んーーー難しい(-“-) もっともっと回数をこなしま~す!

【うんちく】いやいや【結論】

●「見る」と「作る」は、大違いでした!!パン屋さんってすごいですね!
・・・でも・・・いつもどれも美味しいです。手塩にかけて作った欲目でしょうかねぇ~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

クロワッサンやフランスパン風、天然酵母も・・・と
これからも、ホームベーカリーと楽しい日々が続くと思うと幸せ(*^。^*)

これも我が家にホームベーカリーが届いたおかげで、livedoorさん、ツインバードさんに本当に感謝です。ありがとうございました

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このたび届いたホームベーカリーは、こちらです⇒【ツインバードPY-D538】

いちおう【バターロール】のレシピ・作り方を続きに書きました。
 ↓  ↓

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【バターロール】レシピ

<材料>  10個くらい

(生地)
水&卵・・・合わせて150g
砂糖・・・大さじ2(20g)
塩・・・小さじ3/4(4g)
バター・・・35g
強力粉・・・250g
イースト・・・小さじ3/4(3g)

<作り方>

*生地を作る*

1.パンケースにイースト以外の材料を入れて、ホームベーカリーにセットします。イーストを専用容器に入れて、取りつけたら、メニュー【7 生地づくり】を選んでスイッチオン


*成形*

2.打ち粉(強力粉)を軽く振った台の上に生地を取り出し、40gずつに分割して丸めます。ぬれ布巾をかけて、15~20分休ませます。

3.打ち粉をした台の上に生地を置き、手のひらで軽く叩いてガスを抜き、麺棒を使って円形に伸ばしながら二等辺三角形のように折りたたむ(写真:左下)。さらに半分に折って綴じ目をしっかり止める(写真:右下)。
butterroll2butterroll3

butterroll4
4.、閉じ目を上にして長さ25cmくらいまで伸ばします。
※長く伸ばした方が、巻きが多く恰好が良いようです

5.幅の広い方から細い方へ(上から下へです)、優しく巻きます。
※巻き始めはしっかりと押さえ、あとは優しく、コロンとするのが理想です


*発酵・焼き*butterroll5

6.天板に巻き終わりを下にしてのせ、生地が転がらないように押さえて、間隔を開けて並べます。
乾燥しないよう霧吹きをして35~40℃で約40分ほど発酵させる

butterroll67.生地の表面に卵をぬり、オーブン180~200℃で10分~15分焼いて完成

●伸ばしが下手すぎで、幅の変化も大事のようですね~。なかなか均一に、「コロン」と巻けませんでしたぁぁぁ(T_T) 


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